会社員時代

会社員のメリットを3つ説明します

ブロガーのMaegawa(@dpshota)です。

会社員をやっていると上司や同僚との人間関係で悩んでいませんか?転職したくなったり、辞めたくなったりすると思います。でも、会社員って社会的信用があったり、個人が支払う税金の一部を負担してくれたり、というようなメリットがあります。

転職などは会社員のメリットをしっかり知ってから考えても遅くはありません。今回は、会社員のメリットを3つ紹介します。

会社員ははじめから社会的信用を持っている

多くの人が高校や大学卒業と同時にどこかの会社に入社すると思います。どこに入社しようと会社員は会社員です。もちろん、大企業、中小企業といった枠組みはありますが、また別の話です。

すでに会社員の人は意識していないと思いますが、はじめから社会的信用を持っています。なぜなら、会社に入ることで会社が築いてきた信用を借りることができるからです。

例えば、クレジットカードを作るときに年収やどこの会社に属しているか?、確認されたりします。ボクがクレジットカードを初めて作ったのは入社してすぐです。年収や会社名などを書類に書いて、審査は問題なく通りました。

フリーランス(個人事業主)の方の場合、同じようにはいきません。なぜなのか?本人からお金を回収できなかったときに回収する相手がいないからです。

このように会社の信用を借りることで、個人ではできないこともできます。会社員の人は自分のしたいことなどを、会社の信用を使えば実現しやすいかもしれません。

会社員は会社の信用を借りることができる

福利厚生などの会社負担がある

会社員をしていると、個人が支払う税金の一部を会社が負担してくれます。そのため、同じ年収でもフリーランス(個人事業主)と会社員では、手取り額(収入から税金を引いた額)は異なります。

また、年1回の健康診断も会社負担で行なっているところがほとんどです。フリーランス(個人事業主)の場合は自分で負担しなければなりません。

目に見えにくい部分で会社が社員に対して支払っているお金がある

会社員は毎月給料が振り込まれる

当たり前のことを堂々と言わないで!って声が聞こえてきそうですが、毎月給料が振り込まれるっていう安定感は心の支えになります。

ボクの場合、年俸制で4月に年収が決まり、月収・賞与(ボーナス)が自然と決まります。自分だけで稼がなくても会社全体で稼いでいれば給料が支払われるのです。給料をあてにした買い物をしてしまうのが悪いところですが・・・

フリーランスの場合、自分で稼がないと給料がでてきません。今日も稼げなかった、明日は稼げるだろうか・・・不安に押しつぶされそう。

自分が稼がなくても会社全体で稼いでいれば給料が毎月振り込まれる

まとめ

会社員のメリットをまとめるとこのようになります。

  1. 会社員は会社の信用を借りることができる
  2. 目に見えにくい部分で会社が社員に対して支払っているお金がある
  3. 自分が稼がなくても会社全体で稼いでいれば給料が振り込まれる

Maegawaが考える安定性

ここからはボクが考える安定性についてです。

会社員の場合、会社全体で稼いでいれば毎月給料が振り込まれる状態ではありますが、稼げなくなったらどうなるでしょうか?稼いでいないので給料は振り込まれません。どこの会社にいっても同じ状態です。

ボクが勤めているところは正確にいうと会社ではありません。株式会社・有限会社などの類ではないということです。そのため、利益を出してはいけないと言われたことがあるぐらいです。

社会人1年目のときに聞いたことなので、意味がわかりませんでした。もちろん、2年目の今も理解できません。なぜなら、次の年はどうするのか?継続的に仕事ができないからです。

ボクの勤めているところは、役所からの仕事をこなすことがほとんどですが、例えば役所が仕事を出さなかったらどうなるでしょうか?仕事はありません。つまり、稼ぐことができない状態です。

稼ぎたい気持ちはあっても、仕事が無いから稼ぐことはできません。こういった場合は稀かもしれませんが、可能性は0ではないです。

世の中の一般的な毎月給料が振り込まれるっていう状態は、会社の体力があるからこそできるものです。ボクの勤めているところでは同じことができません。それならば、自分一人で稼げるスキルを身につけたほうが良いと思っています。

自分一人で稼げるスキルがあれば、今後どのような状態になっても問題ないからです。これこそが、一番の安定性と考えています。

 

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前川翔太
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