会社員時代

会社員のボーナスはいくら?新卒から2年間分のボーナス

お金の話は、対面でなかなか話せないものです。だけど、他の人がどのぐらい給料を持っているのか?ボーナスはいくらぐらいなのか?気になるのが普通です。

世の中の統計的なものは一般に公開されていますが、「本当か?」と疑いたくなります。それに、個人が出てこないように集計されているので信じがたくなるんじゃないでしょうか。

ボクは新卒から2年間、サラリーマンとして勤めていたので、そのときのボーナスの金額と使い道を紹介します。

他人と比較するものじゃないとわかってはいますが、比較しちゃいますよね。よかったら参考にしてください。

まえがわの簡単な経歴

まず、前提としてボクは大学院の修士を卒業しています。通常ですと4年生の学部+2年の修士で6年間大学に行くでしょう。しかし、ボクはとある理由から留年していて計7年も大学に通うことになりました。

大学院に行った理由は、研究+イベントの事務局ができるからというものです。この経験は後の会社員時代にものすごく役立ちました。

研究、イベントの内容がそのまま会社員の仕事と直結していたこともあり、大学院2年の夏に1週間のインターンを終え、正式に入社することが決まりました。

入社にあたり、面接や試験などは特になく、強いて言えばインターンが入社試験だったのかもしれません。この話をするとうらやましがる人がいっぱいいましたが、大学院時代の話をするとゲッソリして黙っちゃう人がほとんど。

ボクがその会社を選んだ理由としては、「新卒で人を雇ったことが無い」ということ。人と違うことがしたかったボクにはすごい魅力的でした。

なぜボクなんだろう?

と、考えまくった日もありましたが、明確な答えがでるわけもないので、ボクにしかできない仕事をするよう心がけました。そうすることで、雇ってくれたことに対して恩返しではないけども、期待に答えられるのではないかと思っていたからです。

と、こんな経緯で入社したわけです。

新卒会社員のボーナスはいくら?時期は?

ここからが本題です。

会社は東京の皇居の横らへん、千代田区と呼ばれるところにあり、オフィスしかないようなところです。会社の帰りにBARで飲んでるときには、お金持ちしかいないような感じがしましたね。

で、ボクのボーナスは夏・冬の年2回でした。一般的なものと一緒ではないでしょうか。会社によって、年3回や4回といったところもあるようです。

肝心の金額は、1回の支給額が40万です。支給額なので手取りではありません。ここから税金などが引かれるので、手取りはこれよりも低いです。1回40万もらっていたということは、ボーナスが年2回なので1年間のボーナスは、80万ということになります。

はじめてボーナスをもらったときは、その額に手が震えながらも「なに買おうかな」とワクワクしていたのを覚えています。ボーナスはあぶく銭に近いので、すぐ消えることになるんですがね・・・

ボーナスの使い道

入社後、はじめてのボーナスといったら両親へのプレゼントを思い浮かべるのではないでしょうか。初給料が両親へのプレゼントという方もおられます。

ボクは一人暮らしで、はじめての給料をプレゼントへ宛てる余裕などありませんでした(言い訳です、ごめんなさい)。

はじめての給料はダメでしたが、ボーナスは・・・

 

これもダメでした。自分へのご褒美にあるものを買いました!威張っていうことではありませんね。失礼しました。

自分へのご褒美

はじめてのボーナスは、自分へのご褒美になりました。えぇ、奮発しました。全部ぶっ飛びました。

購入したのは、パソコンの「MacBookPro」とカメラ「Canon 6D」(一眼レフカメラ)です。Macは15万のカメラは23万ぐらいだったと記憶しています。

池袋のYAMADA電気でどれを買おうか数時間悩んでいたのはいい思い出。

パソコンとカメラは2年経ったいまでも活躍しています。

 

MacBookProは、当時次のモデルの「タッチバー付き」が出たか、出ないぐらいだったはずですが、ボクはタッチバーが役に立たないと考えていたので、2015年モデルを買いました。これは正解だったと、その後の評価をみても思っています。

カメラの6Dのほうは、光を取り込む素子がフルサイズと一番大きいものなので、写真はキレイに取れます。2年経ったいまでも同じです。

ただ、動画の自撮りに使う「バリアングルデイスプレー」がついていなくて、困った場面はありました。2017年にバリアングルデイスプレー付きの「Canon 6D MarkⅡ」が発売されて物欲が貯まりまくってます!

両親へのプレゼント

ボクの親は母親しかいません。父親は小さい頃に交通事故で亡くなっているからです。

母へのプレゼントは、一人でいろんなお店にいって考えました。年齢もそこそこいっていましたから、キャッキャウフフみたいなものは合わないな・・・とか。どうせなら日常で使えるものがいいと思っていました。

母は、仕事を行くにしても、出かけるときもトートバッグ系を持っていたので、トートバッグにしようと考えました。そうすることで、いつでもどこでも使えるだろうと思ったからです。

これはプレゼントする側の気持ちですが、プレゼントしたものを毎日使ってくれるほどうれしいものはありません。

検討段階では、コーチのバッグがいいなとネットで見ていました。買うときは実物を見てから買いたかったので、コーチのお店に行くけど、ない!ない!ない!

途方にくれました・・・

でも、ブランドのお店の近くには、ブランドのお店がいっぱいあります。

そこではじめて知ったのが「kate spade(ケイトスペード)」というブランド。いろいろなバッグがありましたが、白っぽいのキレイなバッグが目に入りました。

もちろん、トートバッグです。もう一目惚れでしたね。店員さんにいろいろ聞いたあと、購入することにしました。

一応値段を公表しておくと、6万ほどです。これが高いか、安いかはわかりません。初のプレゼントの値段なんてものはあってないようなものだと思っていたので、ネットですら相場を調べませんでした。高くても、安くてもいいんです。ボクの母への感謝の気持ちです。

意外とダラダラと書いてしまいましたが、両親への感謝っていうのはうまく表せている人はいいですが、機会がないと難しいのも事実です。初給料や初ボーナスなどの機会を使って、感謝の気持ちを表してみてはどうでしょうか。

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前川翔太
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