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新幹線に乗るときの注意点!払い戻しができない場合

仕事や遠出をするときに新幹線を使うってことありませんか?新幹線は車と違って乗っているだけで目的の駅まで移動できます。

移動は楽ですが、新幹線・電車にもルールがあります。ルールを知っている・知っていないでは大きな差が生まれるので、ぜひみなさんにも知っておいていただきたい。

新幹線の乗車には乗車券・特急券が必要

電車に乗るときに切符が必要になるのと同じルールで、新幹線に乗るときのも切符が必要です。

在来線に乗るときには乗車券だけで乗ることができますが、新幹線に乗る場合、新幹線特急券が必要になります。

みどりの窓口や券売機で新幹線に乗りたい旨を伝えると自然とついてきますのでご安心ください。

 

乗車時間を過ぎた切符は払い戻しができない

気をつけなければいけないのが、新幹線・特急列車の指定席を取っている場合です。

指定席を取っており、乗車予定の時間を過ぎると払い戻しができません。

また、列車の変更もできません。

しかし、指定席を取っていると切符の有効期限内であれば、異なる電車の自由席に座ることはできます。

 

なんらかの事情で指定の電車に乗れない場合には、

・発車時間までに電車の変更
・一旦全て払い戻しを行う

をしておきましょう。

払い戻し時の注意
払い戻しには最低、220円の手数料が掛かります。詳しくは鉄道会社のHPをご覧ください。

 

新幹線に安く乗る方法

新幹線に安く乗る方法は

・ネットで早く予約する
・切符購入時にクレジットカードでポイント還元

上記の方法しかありません

ネットで予約する場合、専用のクレジットカードが必要となり、現金で購入する場合は通常より安く購入できません。

 

ネットで早く予約する

鉄道会社によって割引は変わりますが、早く予約することで多少運賃が安くなります。

エクスプレス予約ならば、次のとおり安くなるようです。

東京・品川〜新大阪
通常:14,450円
割引:13,370円
割引額:1,080円

関連HP:えきねっとJR東海e5489(JR西日本)

 

切符購入時にクレジットカードで支払う

切符購入時に割引を受けるには、ネット予約が基本となり、会員登録や鉄道会社をまたぐ場合など考えなくてはならないことが多く、ややこしいのが現実です。

そのため、手っ取り早く割引を受ける方法として、ビューカードのクレジットカードで切符の支払いをおすすめします。

ビューカードは切符購入、Suicaへチャージ、定期券購入などのときにポイントが3倍となります。

電車を頻繁に使われる方は、SuicaなどのICカードにオートチャージも設定していることも多いと思いますが、このチャージ金額もポイント3倍です。

ボクは関東に約1年半住んでいますが、8000ポイント以上たまり、年会費以上を得ることができました。

ビューカード公式HPはこちら

 

乗車距離をのばして乗車券の割引を使う

新幹線特急券などの割引はありませんが、乗車券の割引はJRの規定で存在します。

片道の乗車距離が601km以上ある場合、ゆき・かえりのそれぞれから1割引かれます。

例えば、東京〜岡山間です。

ゆき・かえり、ともに約733kmあるため、通常の乗車券の購入金額から1割引かれた金額で購入することができます。

これを利用し、ボクは実家に帰省する際、

行き
大宮〜金沢〜福井帰り
福井〜米原〜東京〜大宮

と、ルートで往復し、「大宮〜大宮」という乗車券を購入します。

通常、大宮〜福井を北陸新幹線で行くと片道約15,000円、往復30,000円かかります。

しかし、ちょっとルートを変更することで約27,000円まで下げることができました。

 

まとめ

今回ご紹介したものは電車にまつわるものでしたが、ルールを知っているか否かで変わるものはこの世の中多くあります。

ボクが普段仕事で関わっているものでも、補助金制度があったりなど、知らないと損をするようなものもあります。

意外と身近なものでありますので、調べてみると面白いかもしれません。

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前川翔太
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