DIY

【工具レビュー】アルミのバークランプがカッコよすぎて買ってしまった

クランプはどんなものを使われてますか?

DIYをやるなら人手が足りないこともあってクランプは必需品といっていいほどのものです。

特に木工で板の接合の際には人手があろうとなかろうと、クランプが必要になってきます。

抑える力が必要なので、Fクランプや樹脂のバークランプでは力が弱く、頼りないですよね。

そんなときハタガネ、アルミのバークランプ、パイプクランプがあったらどんなに助かることか。

今回は、なかなか見つけられなかったアルミのバークランプについて紹介します。

販売先のリンクもあるので、興味のある方はどうぞ!

バークランプってどんなもの?

購入したバークランプはこういったもので、520mm・830mm・1125mmと3種類から長さを選ぶことができます。

構造はハタガネと一緒で、青色の部分が動いて口が開くようなイメージです。

アルミでできているのでものすごく軽く、830mmのもので2kgは無いかな?って感触でした。

青色の部分は鉄で塗装されていて鉄臭かったです^^;

バークランプの用途:どんなときに使うの?

おもに板をつなぎ合わせる時に使います。

圧着するために手で押さえていてはどうしても無理があり、スキマができるのでバークランプやハタガネを使って圧着します。

木材を切る・削るといったときに使うものはFクランプ・C型クランプ・バネクランプです。バークランプを使うことはほとんどありません。

バークランプより強力なパイプクランプ

バークランプも強力ですが、クランプの中で圧倒的な力を持つのはパイプクランプです。

なので、1000mm(1m)以上はパイプクランプに任せた方がいいかなと思って、ボクは830mmのバークランプを買いました。

パイプクランプのおすすめはKDSから販売されているこちらです。

パイプクランプは支柱となる棒は別々がメインなので、鉄パイプは別に購入しないといけないので注意してください。

ムラテックKDSのパイプクランプは、自立できるのが最大のメリットです。

圧着するときにクランプが邪魔になるってのはよくあることなので、ありがたい構造をしています。

バークランプを購入した理由

海外のYouTuberの方でDIY動画をアップされている方がいて、こういったタイプのクランプを使っていたんですが、

めちゃくちゃカッコいいと思ったから購入してみました!!!!!!!!!

届いてみて、やっぱりカッコいいなと惚れ惚れしているところです。

と、気持ち的な部分はここまでで、バークランプの購入理由はこちら

  • ハタガネを持っていない
  • ハタガネと同じような値段で購入できる
  • ハタガネよりも挟める幅が大きい

ちゃっかりハタガネも注文しているんですがねww

DIYはある意味お遊び的要素もあり、工具の見た目で選ぶってことも楽しみの一貫です!

バークランプを購入してみた感想

写真ではわかりにくいですが、品質が良いとは言えません。

購入したバークランプは、幅を縮める棒がちょっと曲がっていたり、塗装がキレイじゃなかったり、アルミの部分が一部黒かったりしました。

日本で製造していないことが理由かもしれませんが、日本で売っているところを見つけられなかったので諦めないといけません。日本で販売しているところがあれば教えていただきたいです。

それでも、バークランプを使う上で問題はありませんのでご安心を。

バークランプのまとめ

  • カッコいい見た目
  • ハタガネと同価格帯
  • ハタガネよりも挟める幅が大きい

ハタガネはハタガネの良さがあって、バークランプはバークランプの良さがあります。

ぜひ一度手にとってみてください。あなたもバークランプの魅力に取り憑かれますw

 

バークランプを販売しているところをなかなか見つけられなかったので販売先を貼っておきます。amazonから購入できるので意外と身近なところにありました。

発送元は中国となっておりますので、到着まで時間がかかります。

520mmのバークランプ

830mmのバークランプ

1125mmのバークランプ