始発電車の待ち時間「5分」を40年間続けますか?

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始発電車の待ち時間「5分」を40年間続けますか?

都内の電車には、各駅で始発電車といって、誰も乗っていない電車がくるときがあります。この始発電車に乗るために、来ている電車には乗らずにやりすごし、待っている方がおられます。もったいない時間の使い方だとは思いませんか?

なぜもったいないのか?理由を説明します。


「5分」待つ行動を1年間続けると

その時待っている時間は「5分」程度かもしれません。ただ、待っている人ってだいたいサラリーマンの方で、たいがいは40年ほど働くのでしょう。

たとえば、1年間同じ電車に乗ったとして、計算すると

5日 ✖︎ 5分 = 25分
25分 ✖︎ 4週間 = 100分
100分 ✖︎ 12ヶ月 = 1200分
1200分 ➗ 60分 = 20時間

1ヶ月同じ電車に乗って通勤した場合、100分も時間ができます。
1年(12ヶ月)同じ電車に乗って通勤した場合、20時間(1200分)も時間ができます。

1年間始発電車を待つことによって約1日が消えている計算になります。これってものすごくもったいないですよね。

土・日の休みを楽しみに仕事をしているかたわらで、1日が知らず知らずのうちに消えていく。なんとも恐ろしい。

こういうことって意識しないと見えてこないんですよ。

自分の行動を把握する

時間は有限です。

楽しい人生にするためにも時間意識して有効活用しましょう。

そのために、自分の行動を把握しましょう。

例えば、Excelで時間管理するタスクシュート
ソフトが必要、行動、時間等を入力する手間はありますが、分単位で自分の行動を把握できます。

ブラウザで管理できるタスクシュート Cloud
開発者は異なりますが、Excel版のタスクシュートをネットに繋がるだけで使用できる状態にしたものです。

これらの他に、Googleカレンダーを使うのも一つの手でしょう。

人によってやり方はさまざまなので自分に合うものを見つけましょう

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンという奴隷生活から抜け出すため、ブログを立ち上げ自分の人生を発信中。 小・中学時代の不登校経験、大学院生という名の奴隷の経験から、みなさんに価値ある情報をお届けします。