会社あるある

2年間1人暮らしを経験してわかった必要な家具・家電!【2018年】

1人暮らしをするときって、家具や家電を買わないといけないですよね。

でも、どんなものを買ったらいいかわらかないし、そもそもどれが必要かわからない・・・

ボクもそうでした。

1人暮らしをはじめるとき、「本当に必要かなのか?」を考えるより、理想的な1人暮らしのイメージに近づくよう、家具や家電を買いました。

2年間1人暮らしをしましたが、やっぱり不要なものが出てきました。

そこで、今回は2年間1人暮らしを経験したボクだからこそいえる、1人暮らしに必要なものをご紹介します。

1人暮らしに必要なもの

結論からいうと、これだけは必要だと感じました。

1人暮らしに最低限必要なもの
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電気ケトル
  • ベッド

電子レンジ

料理ができない時に必要なもので、コンビニやスーパーで買ってきたお弁当を温めて食べられます!冷凍食品を解凍するためにも使えますね。

料理をするにしても、冷凍のお肉や野菜を解凍するために使ったりします。

1人暮らしをするなら最速で買うべし!

買う時の注意点は、「レンジでなにをしたいか?」です。温めるだけが目的なら安物でOK。600Wほどの温めがあり、温め時間の指定ができるぐらいで十分です。

1人暮らしでも、「パンを作りたい」などの目的があるならば「発酵」させる機能が必要なので、必要な機能が付いているものを買いましょう。

電子レンジの値段の安いものは、コンセントの周波数が決まっている場合があるので注意が必要です。

東日本:50Hz(ヘルツ)
西日本:60Hz(ヘルツ)

東日本で使われるなら50Hzを選びましょう。
西日本で使われるなら60Hzを選びましょう。

冷蔵庫

冷蔵庫=食料庫 だと思っています。

1人暮らしだとあんまり活用できないイメージを持っているかもしれませんが、そんなことはありません。

自炊するために買ってきた食料を保存できますし、土・日に作った料理を冷蔵・冷凍庫に保存しておくこともできます。

飲み物を冷やすためだけに購入するなら買わないほうがいいですね。

冷蔵庫を買う際の注意点は、「大きい冷蔵庫を買え」です。

冷蔵庫は買ってからずっと電源を入れっぱなしになるのが普通。だから、「消費電力をいかに抑えられるか?」が維持費を安くする秘訣です。

いまの冷蔵庫は容量の大きいほうが消費電力が少ないので、小さい冷蔵庫を買って電気代を高くするより、大きい冷蔵庫を買って電気代を安く抑えたほうが、長期的に考えると維持費が安くなります。

値段と相談にはなると思いますが、容量でいうと400Lがちょうどいいです。

ボクは350Lほどの冷蔵庫を買って2年間使用しましたが、もうちょっと大きくてもいいなと思ったからです。

洗濯機

最近はコインランドリーもあるので不要だと思う方もいます。

でも、コインランドリーだと「誰が使ったかわらかない」「どんなものを入れられたかわからない」と言った不安が常につきまといます。

洗濯機も安くかえるようになってきたので、1人暮らしでも1台は買ったほうがいい。コインランドリーまで行く手間も省けますしね。

関連記事:洗濯機はどれを買ったらいい?Cubleを買って良かった3つのポイント

電気ケトル

電気ケトルは、やかんのような形をしているポット。

注ぎ口があるので、お湯を沸かしたらそのまま耐熱性のある容器に注げます。

水道水をそのまま飲めない人には必須ですね。

ボクは水道水が飲めなかったのでこんなことをしていました。

パターン1 麦茶として飲む

  • お湯を沸かす
  • 耐熱性の容器にお湯を入れる
  • 麦茶のティーパックを入れる(1〜2L用)
  • あら熱をとって、冷蔵庫へ

パターン2 水として飲む

  • お湯を沸かす
  • 耐熱性の容器にお湯を入れる
  • あら熱を取って冷蔵庫へ

さいたまに住んでいた時は、塩素が強すぎて水道水は飲めませんでした。お風呂のシャワーですら、塩素の匂いがしてましたからね。

もともと福井の田舎に住んでいたので、水質が違ったようです。

ケトルを買う時の注意点としては、容量の多いものを選んだほうがいいです。1人暮らしでも、飲み物は必要なので1回で多くのお湯を沸かして、お茶などを作ったほうが飲み物代を減らます。

ベッド

ベッドといっても、足や枠がある大きなものではありません。

ボクがおすすめしたいのは、スポーツ選手も使っている東京西川の「エアー」です。

マットレスタイプとなっていて通気性も抜群、布団を干したくないといった面倒くさがりな人におすすめ。

ボクは、和室に「エアー」を敷きっぱなしで寝ていましたが問題ありませんでした。

敷きっぱなしだと湿気がたまり、カビの原因になるので、土・日には「エアー」を移動させて、換気させるぐらいは必要です。

1人暮らしに不要なもの

ボクが1人暮らしに不要だと感じたものはこちら

1人暮らしに不要なもの
  • ソファ
  • テレビ

ソファ

ソファは、座る場所が必要だろうとおもって買いましたが、毎日は座ってなかったです。

生活スタイルと関わってくると思いますが、ボクはパソコンの前に座ってなにかしているのが日常と化しているので、ソファには座っていられませんでした。

会社でも大学でも実家でも、テーブルの上にデスクトップのパソコンをおいて、椅子に座っていたので、1人暮らしのアパートでソファに座って・・・できませんでした。

ソファに座ってテレビをみていたときもありましたが、大きな画面があるから座っていただけで、ソファである必要はなかったです。

また、ソファは引越しのときにやっかいです。なぜなら、小さくできないので引越し屋さんに頼むしか無いからです。これだけでも大きな出費になります。

ボクはソファより良い椅子のほうが合っているようです。

テレビ

テレビは、見ていると永遠と見ちゃいますよね。特に最近は「タイムシフト録画」といって、ほとんどの番組を1週間ほど録画できちゃいます。

なので、見たいときに、見たい番組を見られます。これって時間を有意義に使えるように思えますが、見られるがために永遠を見ます。時間をとられるのでテレビは買わないほうがいい。

テレビを買わなくても最近はAmazonプライムで映画やドラマ、アニメが見られるので困りはしませんし、古くて今は放送されていないものまで見られますよ。

関連記事:Amazonプライムがおすすめな理由

さいごに

ボクが1人暮らしをして必要だと思ったもの、不要だと思ったものをまとめてみました。

1人暮らしだと全部自分でしないといけないので、機械がやってくれそうな部分は任せてしまったほうが自分の時間を確保できますよ。特に洗濯なんかは機械に任せたほうが間違いないです。

以上、いろいろ紹介してきましたが、人によっては必要なものが他にあったりすると思いますので、参考程度に考えていただけたら嬉しいです。