不登校な子どもには考える時間、自由な時間をあげてください

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はい、どうもー小学4年から中学3年まで不登校だったしょたです。

本日は、私の経験から不登校の子についてちょっとでも理解を深めてもらえたらと思います。

不登校の子ども

最近、いじめや人間関係などが理由で不登校の子どもがたくさんいます。いじめなどの場合、怖くて学校に行ける状態ではないでしょう。
私の場合、いじめや学校の先生が嫌いという理由はありませんでした。どちらかというと、「勉強が嫌い」、「なぜ学校に行かなければいけないのか?」という理由で学校に行きませんでした。

勉強が嫌いな人は多くいるはずです。ただ、「親に言われたから」という理由で小学校、中学校に通っているのではないですか?私はこれに対して納得できませんでした。だから、学校に行きませんでした。

不登校時代の過ごし方

正直、不登校時代の時間の使い方はものすごく無駄に近いものがありました。しかし、私の家には当時出たばかりのWindows 98があり、インターネットにも繋がっていました。そのため、メールをしたり、htmlをいじってHPを作ってみたり、パソコンに触れて生活をしていました。

中学2年のあるとき、パソコンの性能が世間を比較して低くなっていることを知りました。当時はWindows XPが出ておりWindows 98と比べたら・・・という状態です。そのため、高性能なパソコンが欲しいと思った私は、ネットで調べつくしました。その結果、自作PCが安い!という結論にいたり、パソコン工房さんに出向いて相談しながらパーツ類を揃えました。自宅で組み上げWindows XPの初期画面が立ち上がったときには感動ものでした。

不登校の子どもには考える時間、自由な時間をあげてください。

今、世の中ではほとんどどこにいってもパソコンやネットを切り離して生活するということは難しくなっています。現に、多くの会社内では一人一台のパソコンが与えられ、仕事をさせられます。そのため、採用される人の基準としてパソコンが使えることが当たり前になっていますね。

私のパソコンの基礎は不登校時代に身につけることができました。不登校時代が無ければ今の私はありません。
今思えば、子どもは子どもなりに考えています。子どもだから大人よりもやりたいことを見つけやすく、熱中もしやすいです。だから、子どもには考える時間や自由な時間を与えてください。できれば、子どもが求めたやりたいことはそのままやらせてあげてください。

あとがき

いかがでしたでしょうか。私の不登校時代(約5年間)の経験から登校拒否の子どもに対して、どのように接したらよいか?を考えた結果、子どものやりたいようにさせる。という結論にいたりました。
登校拒否の子どもに対する接し方に正解なんて無いと思います。登校拒否の理由がそれぞれ違うから。だから、難しいと思いますがその子に合わせた接し方を考えていただけたらと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンという奴隷生活から抜け出すため、ブログを立ち上げ自分の人生を発信中。 小・中学時代の不登校経験、大学院生という名の奴隷の経験から、みなさんに価値ある情報をお届けします。