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【DIY】おすすめ電動サンダー人気ランキングTOP5!|選び方や価格は?

今回は電動サンダーの人気ランキングTOP5をご紹介します。

電動サンダーは、DIYをやるなら必須と言ってもいい電動工具です。

手でヤスリがけをしてもいいんですが、ものすごく時間がかかる・・・そして体力も奪われる

できるだけ時間を短縮して作業をしたいときに役立つ電動工具なので初めの方に揃えたい工具の1つです。

おすすめのインパクトドライバーは別の記事で紹介しています
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おすすめ電動サンダーの人気ランキングTOP5

電動サンダーには、オービタルサンダー・ランダムサンダーなどありますが、今回は仕上げで使えるオービタルサンダーを紹介します。

選び方のポイントとしてはこちらの3つ!

  • ペーパー取り付け部分が金属
  • 集塵ダスト(袋orパイプ)が付属している
  • 耐久性

特にペーパーの取り付け部分が金属でないと、すぐに折れて使い物にならなく場合があるので注意です。

人気ランキング第1位 マキタ BO3710

価格約8900円

※2018/11/30の価格

電動工具といったらマキタ

プロも使うほどの耐久性を持っており、ちょっとやそっとでは壊れません。

価格が約8900円と高めかもしれませんが、5年10年使えることを考えると安いです。

人気ランキング第2位 HiKOKI(旧日立工期) FSV10SA

価格約7800円

※2018/11/30の価格

HiKOKIと社名を変更した日立

HiKOKIもマキタと並ぶ電動工具で有名なメーカーです。

耐久性ももちろんありますが、マキタと比べると少し値段が落ちます。

回転数はマキタと比べると1000回転ほど落ちますが、どちらも元のパワーが大きいので大差はありません。

ここまでくるとメーカーの好き・嫌いで選んで大丈夫です。

人気ランキング第3位 TACKLIFE PSS01A

価格約3000円

※2018/11/30の価格

コンパクト・低振動・低騒音・高集塵のサンダー

低振動なため音も静かなので、騒音が気になる方におすすめです。

また、価格が約3000円とサンダーの中でトップクラスで安い!

とりあえずサンダーを買ってみたい方におすすめできるものです。

人気ランキング第4位 ブラックアンドデッカー KA320E

価格約5600円

※2018/11/30の価格

なんでもそろっちゃうブラックアンドデッカー製のサンダー

価格が約5600円と控えめ

だけど、集塵・ペーパー取り付け金具が金属・ある程度の大きさと、なかなかのスペックの持ち主

「DIYが面白くなってきたな」って方におすすめです

人気ランキング第5位 RYOBI 636427A

価格約5100円

※2018/11/30の価格

リョービのサンダー

価格は約5100円とちょっと高いかもしれませんが、最初の1台としては無難な選択肢

性能的には問題ありませんが、集塵ノズルが別売りなのが難点

電動サンダーの使い方

電動サンダーを使うには、紙ヤスリなどが必要です。

金具に紙ヤスリなどをセットしてからスイッチを入れましょう。

スイッチを入れて動き出してから、木材などにあててください。

木材の上で動かすときはこのようになるべく直線になるよう動かします。

1度目は青色で奥へ、戻ってくるときは赤色のように少しだけ動かします。

そして、また青色のように奥へ。

これを繰り返していきます。

縦、横と縦横無尽にやってしまうと傷がいろいろな方向についてキレイに仕上がらないので注意です。

電動サンダーを使うならポリネットシート !

電動サンダーを使うならポリネットシート がおすすめです。

紙ヤスリでもいいんですが、削った木屑が紙ヤスリについて、すぐに使えなくなってしまいます。

しかし、ポリネットシート は穴があいていて、そこから木屑が逃げてくれるので紙ヤスリより長持ちします。

紙ヤスリよりは値段は高いですが、長持ちするのでどっこいどっこいです。

番手は、木材であれば120〜240、400番あたりがあれば大丈夫。

ニスなどの塗装を削るには80番あたりが必要となりますが、ホームセンターなどに売っているキレイな木材であれば180で仕上げたり、もう少しツルツルにしたければ240番で問題ありません。

ニスを塗るようであれば400番が必要になります。