会社員時代

会社員を辞めてフリーランスとして生きていく

ブロガーのMaegawa(@dpshota)です。

2018年3月末をもって会社を退職しました。そして、フリーランスとして生きていきます。

今回は安定とされている会社員を辞めて、フリーになった理由をご紹介していきます。

組織の嫌いな部分が見えてきた

組織にいると自分ではコントロールできない部分が多くあります。例えば、仕事内容、取引先、給料などです。

取引先なんかは収入を得なければならないのでどうしても変えられないってことがあります。だから、嫌な仕事もしなければならない。業界は好きだけど、やっていた仕事はものすごく嫌いでした。

1年目は仕事をこなすことで精一杯で、好き嫌いなんて考えられていません。しかし、2年目になって「なんでこんな仕事してるんだろう?」「意味のある仕事なのか?」と、疑問がでてきました。

しかし、会社員をやっている以上、意味のない仕事だと言って仕事を放棄するわけにもいきません。だから、会社が変わらない、変えられないのであれば自分が変わるしかないと思いました。

フリーランスとして生きていく

自分のやりたいことをやっていくためには、自分がすべて判断を下してやっていける環境にするしかありません。そのためには、組織を抜けてフリーランスになるしかないと思い、退職の道を選びました。

起業する道もあったと思いますが、ボクはフリーランスを選びました。その理由は、組織のないところで自力でどの程度できるのか?を確かめるためです。

今後、生き残っていくためには稼げる力が必要です。だけど、稼ぐ力は学校で教えてくれるものではありません。だから、20代のうちに身につけなくてはならないと思っています。

フリーランスで食べていけるのか?

ボクの場合、稼げたから仕事を辞めたのではありません。だから、食べていけるかどうかはやってみないとわからない

状況を冷静にみるとおかしな状況なんですが、めちゃくちゃわくわくしてます。会社員をやっていたころにこんな気持ちになったことはなかったです。

 

じゃあ実際、なにをやっていくのか?

 

やっていきたいことはたくさんあって、今はライター・ブログ・アフィリエイト・YouTubeと考えている。ただ、優先順位はつけなければならないので、まだ手をだしたことのないYouTubeが一番かなと考えているところです。

 

これからの経過を楽しんでみていただけたら嬉しいです。

現場からは以上です。

ABOUT ME
前川翔太
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