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前川翔太

4年の研究生活を経て、業界トップの会社に入社したものの2年で退職

当ブログ「スキのアーカイブ」をご覧いただき、ありがとうございます。

運営・管理をしている、前川 翔太(まえがわ しょうた)です。

たまに「まえかわさん」と呼ばれたりしますが、「まえがわ」と、濁点がつきますので、よろしくお願いします。

この記事は、ボクのプロフィールとなっているので、最後まで読んでいただけるとうれしいです。

前川ってなに者なの?

前川翔太前川翔太

前川翔太 by photo オオニシトモヒロ(twitter

名前:まえがわ(前川翔太)
出身:福井
年齢:1990年生まれ
趣味:ゲーム、アニメ鑑賞、ドライブ

2018年3月まで東京にある業界トップの会社で会社員をしていました。

やっていた仕事は、「習慣化された意味の無い仕事」

「なんでこんなことしているんだろう」と疑問に思うまでに1年かかりましたが、2年間働いて退職しました。

今は、ブログ「スキのアーカイブ」運営、YouTubeに動画投稿をして生活しています。

ある業界に足を突っ込んだ大学生活

ある業界には自ら入っていったわけではなく、気づいたら入っていました。入ったキッカケは大学で行った卒業研究です。

卒業研究のテーマは自由に決められましたが、担当だった教授が環境について研究していたので、ボクの得意な情報とかけあわせて卒業研究としました。

理系だったこともあり、卒業研究をするには膨大な時間が必要で、週7で自宅と大学の往復の繰り返し

会社員と似ているかもしれませんね。

それでも、研究やイベントなど、これまでにないくらい没頭した時期です。楽しかったかと聞かれると、苦しかったと笑って答えます。

研究をしはじめてからの4年間は濃密な時間を過ごしましたが、人によってはこれを「奴隷」や「下僕」といった表現になるかもしれません。

それでもプログラミングのスキルや観察する眼など、自分の技術・視野を広げられたことに変わりはありません。

結局、大学院の修士まで行かせてもらい研究・学会発表・イベントの事務局などをこなして卒業となりました。

【大学生向け】奴隷だった元大学院生が紹介する大学の面白い過ごし方3選!大学の3年生後半から大学院(修士課程)卒業まで奴隷だった元大学院生のまえがわ(@dpshota)です。 私は大学生時代、研究室にど...

業界トップの会社に入社するも2年で退職

2016年4月、大学院卒業と同時に入社。

2018年3月、業界トップの会社でしたが、2年勤めて退職した。

 

意味の無い習慣化された仕事
やっていた仕事は、「意味のない仕事」「習慣化された仕事」。

「毎年やってるから」

そんな理由で仕事を受けていた。

「この仕事のやり方がおかしい」と改善をしてもらえるよう上司に伝えました。

入社して間もないボクが声を上げるのには勇気がいりました。なにせ上司は50代。

社会人経験の差があることはわかっていたし、「ペーペーがなにを言ってるんだ」と言われるだろうと予測もしていた。

だけど、無駄なこととわかっていながら仕事をするのはおかしいと思っていたから、勇気を振り絞って伝えた。

上司は、理解は示してくれた。
それでも、仕事のやり方が改善されることは無かった。

このときから、意味のない仕事、やり方に改善余地があるのに改善しない、「こんな仕事をするところにいていいのか?」と、疑問に思うようになった。

 

意味の無い仕事を続けるのは苦痛
意味の無い仕事を続けるのは苦痛でしかなかった。

なんでこんなことしてるんだろう。

なんの役に立つんだろう。

自問自答するも答えは出ない。

そんな毎日にもなんとか耐えて仕事をしていた。

 

尊敬できる上司、さりげなくフォローしてくれる社員
上司は仕事ができ、質問しても不機嫌な顔せず、1聞いたら10答えてくれるような人

他の社員も、経験値の差か、ボクが失敗してもさりげなくフォローしてくれた。

仕事もやりやすかった。

学びながら仕事ができる環境

ただ、一つのことさえなければ最高の環境だった。

 

退職に至る
習慣化された意味のない仕事の改善はされることなく続いた。

「毎年やっているから」と、仕事を続けているのはただの「思考停止状態」。

やり方を変えないのであれば、自分が変わるしかないと思った。

だれもボクの人生に責任を負ってはくれない

自分の人生は、自分で決めるしかない

 

毎日毎日悩んで、眠れなくて。

お酒に逃げたときもあった。

上司に相談することもできなかった。

 

それでも、伝えるしかない。

苦痛を味わうためにボクは仕事をしているわけじゃない。

そんなことを思いながら、震えながら退職の意思を上司に伝えた

 

業界トップの会社に入りながら、その座を捨てたことに後悔はありません。

これからの人生、失敗しても死にはしない

会社って明日どうなるかわからない。

大企業でも倒産する時代だからこそ、自分で生きる力が必要だ。

自分ので力で生きれるのであれば、稼ぐのであれば、会社がどうなろうがなんとかする力があるので心配不要。

これからの時代、「問題解決能力」が高い人ほど生き残る。

ここでいう問題解決能力とは、自分の目の前で起こっている問題を解決する力のこと。

例えば、
お金がないなら稼ぐ力のこと
人がいないなら人を集める力のこと

もし、今なにをしたらいいのかわからない、という方は身近に起こっている問題を解決するのがいい。

小さな成功体験は、自分の自信につながるから。

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