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塩ビパイプで撮影ボックスを1000円で作る!【片付け優先】

「買ったものを綺麗に撮りたい!」そんなふうに思ったことありませんか?

ボクは買ったものをブログで紹介するために写真を撮ったりしますが、「もっとキレイに撮れたらいいな」と考えながらやっています。

そんなときに使われるのが「撮影ボックス」です。

撮影ボックスは、四角い箱状のもののなかに撮りたい物をおいて、ライトを当てながら撮影するもの。

Amazonで見たり、撮影ボックスで検索すると100均一の材料で作っていたり、いろいろありますが、自分に合うものがありません。

なので、撮影ボックスを自作してみたので、よかったら参考にしてください。

撮影ボックスを自作する理由

Amazonなどでも撮影ボックスは売っているし、100均一で売っている材料で安く撮影ボックスを作ることもできます。

ただ、ボクが欲しい撮影ボックスは売っていない!

ボクが欲しい撮影ボックス

  • 大きいサイズの撮影ボックスが欲しい(50cm角以上)
  • 使わないときは片付けておきたい(組み立て式)
  • お金をできるだけかけたくない

なので、ボクはこれらの条件を満たした、塩ビパイプで撮影ボックスを作ります!

塩ビパイプで撮影ボックスを作ると、

  • 自分で作るので大きさは自由自在、サイズ変更はいつでも可能
  • パイプなので取り外し可能
  • 塩ビパイプだから材料費が安い

撮影ボックスの材料

今回作った撮影ボックスはこちら

  • 横幅 約70cm
  • 高さ 約50cm
  • 奥行 約70cm
撮影ボックスの完成後

こ撮影ボックスを作るための材料は、ホームセンターで買えるものだけ使いました。

それが、「塩ビパイプ VP13」です。

材料一覧
  • VP13 ストレート 50cm 4本
  • VP13 ストレート 70cm 3本
  • VP13 ストレート 3cm 2本
  • VP13 エルボ 4個(L型)
  • VP13 チーズ 6個(T型)
撮影ボックスの材料

 

材料費は全部で約1000円です。

また、VP13 ストレートの長さは、今回は精度を要求しないためだいたいで切っても大丈夫です。

撮影ボックスの組み立て

撮影ボックスを組み立てるとこのようになります。

この上から白いシーツをかぶせると完成します。

パイプを接着していないため、グラグラすると思いますが仕様です。

接着はお好みでどうぞ。

ボクは、バラせる利点を残したいため接着はしていません。

白いシーツをかぶせても倒れないぐらいの強さはあるので、問題ないと考えています。

試し撮り

試し撮りして、Photoshopで編集したものです。

今のままでは暗すぎて、そのままでは使えません。ライトは必須ですね。

撮影ボックスを自作してみて思うこと

撮影ボックスを自作するメリットは、自分にあったものが作れることです。

今回ボクは、撮影ボックスを片付けられるようバラせることを前提に作りました。

この目的は十分に果たせましたが、「キレイに写真を撮る」という目的はまだ達成できていません。

それは、「ライト」がなかったからです。

室内で写真を撮る場合には光量が足らないということがわかりました。

今回かかった材料費は1000円ですが、Amazonでも良いものが安く売っているので一度見てから自作してもいいんじゃないかと思います。

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