パソコン

自作パソコンが楽しい3つのポイント

ブロガーのMaegawa(@dpshota)です。

みなさん、パソコンってなにをを使っていますか?最近だとMac Bookやウルトラブック(ノートパソコンの軽いやつ)を使われている方が多いと思います。

ボクはMacBookPro(ノートパソコン)をはじめ、デクストップ2台と3台のパソコンを持っていて、場所や用途に合わせて使い分けています。ノートはMacですが、デスクトップはWindowsをいれていて、今回はこのデスクトップパソコンのお話です。

デスクトップパソコンは、メーカー製品ではなく組んだものなので自分で部品交換・追加することがあって、自作パソコンって楽しいよ!っていうのが今回のメインです。

自作パソコンってなに?

自作パソコンをご存知ないかたもいると思うので簡単に説明します。

自作ってついていますが、パソコンを0から作っているわけではなくて、部品を買ってきて箱に詰めているイメージです。部品は、ハードディスク(HDD)やメモリやCPUなどいくつかあります。

むずかしいとイメージされがちですが、プラモデル感覚で組み立てることができるので、中学生ぐらいの夏休みの課題なんかにおすすめです。

自作パソコンが楽しいポイント

自作パソコンって組んでるときや、不調のときにパソコンのケースを開けていろいろいじっているときってめちゃくちゃ楽しいんですよ。

パーツ(部品)を選んでいるとき

自作パソコンって組んでるときからじゃなくて、パーツ(部品)選びが一番楽しいです。

パーツ(部品)は、おなじようなものが無限に近いほどあります。つまりたくさんあります!パソコンを作るときって予算をだいたい決めてしまうんです。その中でいかに安く、高性能な、自分好みのパソコンにするかっていうところが醍醐味なんですよ。

ボクの場合、パーツはお店で買いません。amazonをはじめとしたネットで購入する金額が変わらないからです。お店に行くだけでも、移動費・時間が奪われますからね。だから、価格.comとかでパーツを見ているときが一番たのしいです。

パソコンを組み立てているとき

パーツを選んで購入して・・・次は組み立てているときがたのしいです。

組み立てってパーツをパソコンケースにはめ込んだり、基盤に接続したりと、プラモデルとかミニ四駆を作っている感覚と似ています。

この・・・なんというか、ものを作っている感覚に陥るのが楽しくて好きなんです。

ちなみに、ボクがパソコンをはじめて作ったのは中学2年生のときで14歳でした。OSでいうとWindows XPのころです。

Pentiam4がでていた時代で、1コア2.8GHzでむちゃくちゃ熱を持つCPUだったのを覚えています。最初はCPUを冷やすファンがまわらずOSのインストールまでたどり着けず・・・

 

懐かしい昔話です。

 

パソコンの知識が身につく

パソコンを自作するってことは、WindowsやOffice(WordやExcel)をインストールする必要があります。フリーソフトをインストールすることはあっても、WordやExcelをインストールすることってなかなか無いですよね。最近のパソコンは買ったらインストールされていますから。

自作パソコンはHDDをフォーマットするところがはじまるので本当になにも入っていません。だから全て自分でいれていかなければなりません。だから、どんなものをいれなければいのか?どんな設定をすればいいのか?

考えて、調べて、結果、パソコンのいろいろな知識が身につきます。

まとめ

今の時代、仕事でパソコンを使わないところはほとんどありません。ですが、ソフトのインストールやパソコン内部のことを知っている人はなかなかいません。他の人よりちょっと知識があるだけで、仕事場では優遇されるのではないでしょうか。

ボクのいる職場では人数も多くないので、ボクがソフト・PCの管理をやっています。それも特別な知識があるわけではありません。これまで買いてきたことを個人で楽しんでやっていたことが仕事で役立っただけです。

 

現場からは以上です。

ABOUT ME
前川翔太
ブロガー / カメラマン / サバゲーマー
大学卒業後、某業界の会社員として就職するがサラリーマン生活が合わず、「自分の時間を過ごす」ために2018年3月末退職。自由な生き方のノウハウなどを発信中