会社あるある

お寿司屋さんでウィンナーが出されているのはお客さんを喜ばすため

お寿司屋さんってお寿司以外も出てきませんか?

うどん、そば、茶碗蒸しなどはサイドメニューと表記されていて、なんとなく納得はします。

けれども、「ウィンナー」ってなに!?

お寿司のメニューにウィンナーがあって、びっくりしたので頼んでみました。

ここからちょっと考えると、どこにいっても「お客さんを喜ばすため」にいきつくのではないかなーと思っております。

お寿司屋さんで「ウィンナー」を出す理由

ボクはお寿司を食べる側なので正確なことはわかりませんが、だいたいお客さんから要望があったか、家族連れが多くて子どもたちがいるのでウィンナーをメニューに追加したのではないかと思います。

お客さんからの要望があってからメニューに追加するのでは遅いので、家族連れというところから子どもが大好きなものを考えたのではないでしょうか。

ボクは27歳という大人ではありますが、お弁当に入っていそうな「タコさんウィンナー」や、普通のシャウエッセンなどの「ウィンナー」は大好きで今でも食べています。

小学生時代の遠足のお弁当には必ずといっていいほど、ウィンナーが入っていました。だから今でも大好きです。

こういった子どもが好きそうなものを考えてメニューに追加しておくと家族で入りやすいお店といえます。お寿司が嫌いでも「ウィンナー」で子どもを釣れるから(笑

お客さんのことを考えると、結果的に自分たちが儲かる

子どもがいても入りやすいお店は家族で入るので、客数は上がります。客数があがるとお店側も儲けがでるので、Win-Winですよね。

お客さんのために考えたことが、結果的に自分たちの儲けに繋がるということです。

これは、どのような商売にもいえることじゃないでしょうか?

結局、いかにお客さんのことを考えられるか?に尽きます。

会社員でもお客さんのことを考えるのは重要

会社員でも同じです。

仕事の形態はいろいろなものがあると思いますが、受注する仕事でも「自分たちに考えてやってほしい仕事なのか」また「言われたことだけやってほしい仕事なのか」、見極めなければなりません。

これは誰も教えてくれません。

自分で仕事をこなしながら考えていく必要があります。

考えすぎて問題になることはないので、とことんお客さんのことを考えて動くことが重要です。

「考える」ということが身についている人はなかなかいないので、できるだけ多くの人に知って欲しいなと思います。