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新幹線やバスは嫌だ!ボクが移動手段に車を使う理由

移動手段ってなにを使われていますか?

田舎であれば公共交通機関が発達していないので、電車やバスでどこでも行けるわけではありません。だから、田舎では自然と移動は車です。

ボクは絶対に電車を使わなければならない状況であれば電車を使いますが、なんでもいいような状況であれば車を使います。なぜなら、公共交通機関より車の方が自由度が高いからです。

移動手段の基本が車な理由

ボクは福井出身で大学卒業までずっと福井で暮らしていました。福井はJRとローカル線の電車が走ってはいますが、東京や大阪のようにどこにでも行けるわけではありません。

なので、自然と18歳から免許を取得する方向に動きます。

大学の通学は、電車とバスを乗り継いで行けば1時間30分ほどで着きますが、車だと40分ほどで着きます。4年間通うことになるので大幅な時間短縮になります。

また、福井では福井市に住んでいようと、畑や田んぼを持っている人が多く、車で荷物運びができないと作業がまったくといっていいほど進みません。

こういった理由から、福井の移動手段の基本が車になります。

車は自由に行きたい場所に行ける

車の基本は、人と荷物を運ぶことです

電車やバスでも行けますが、指定の時間にならないと出発しないし、乗車場所も限られています。

車なら、自宅から出て駐車場に行くまでの移動しかありません。また、時間も制限がありません。行きたいと思ったときに、行きたいと思った先へ行けます。

これほどの自由は電車やバスにはありません。

だから、ボクは電車やバスではなく車が移動手段のメインなのです。

カーシェアリングやレンタカーもあります

車って所有するだけでも、税金や保険といった支払わなければならないお金があり、年間で30万円は飛んでいくでしょう。

しかし、それらを緩和する策として、カーシェアリングやレンタカーがあります。これであれば、税金や保険の支払いは回避できます。

でも、毎日の自由度はもちろんありません。そして、車の所有欲も満たせません。

今の10代・20代はカーシェアリングでも良いという人が増えてきたので、そういった需要を満たすためのサービスは必要です。

でも、30代・40代といった年代の人たちや一部のマニアな人には、車の所有欲があったりするので、カーシェアリングでは補えない部分があるのも事実です。

ボクは、カーシェアリングのサービスを聞いたときに、便利なサービスだと思いましたが、「所詮、人の車でしょ」って思ってしまったタイプです。つまり、車を持つことによる自由を知っている側だったのです。

だから、ボクは税金や保険料が高くても自分の車を持ちます。

車を購入したいと思っている人は、今あるサービスで満足できるのであれば車は不要ですね。

逆に、「車を持ちたい」って思ってしまっている人は、もう買わざるおえないタイプです。

どちらが正解とかはありませんが、車を持つメリット、デメリットは理解した上で購入することをおすすめします。