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【丸ノコの刃】165mmの丸ノコのチップソー(刃)はどれが一番切れる?

丸ノコを使っていると、チップソー(刃)が消耗して、切れ味が悪くなってきますよね。切れ味が悪くなった状態で使っていると、うまく切断できないので切断面が汚かったり、チップソーが木に挟まって危険な状態にもなります。

なので、チップソーの切れ味が悪くなってきたなと感じたら、変えましょう。

では、どのチップソーが良いのか?気になるところですよね。ボクもすごく気になったので、いくつか購入して試し切りをしたので結果をシェアしたいと思います。

丸ノコは、一般的に3種類の大きさがあり、大きさによってチップソーの切れ味は変わるかもしれません。なので、今回はボクが試した165mmの丸ノコのチップソー限定とさせていただきます。

丸ノコの大きさ
  • 125mmの刃を使う丸ノコ
  • 165mmの刃を使う丸ノコ
  • 190mmの刃を使う丸ノコ

今回試し切りしたチップソーは、次の3つです。

  • マキタ M565の標準刃
  • SK11 くろ 165mm 165x60P
  • SK11 くろ+ 165mm 165x52P

チップソーの試し切りの使用した丸ノコは、マキタのM565です。

マキタ M565の標準刃

マキタのM565には、標準でチップソーがついてきます。それが上記の写真です。

大きさは165mmで、刃数は52と一般的なもののように感じます。

切れ味はこちらのとおり。

2段になって分かれていますが、ボクの技術不足でおなじところを切れなかっただけです。

切れ味は十分なほどで、ヤスリがけもほとんど不要。少しバリが出るので周りをヤスリがけしたほうがキレイな仕上がりになります。

こちらのチップソーは標準でついてくるので、丸ノコ購入時はそのまま使用するのが良いと思います。

また、丸ノコ購入はホームセンターよりもネットで購入すると1000円ほど安くなりますよ。

SK11 くろ 165x60P

次は、SK11(藤原産業)の「くろ 165x60P」です。

切れ味は、ものすごく良いです。

バリもほとんど残らず、切断面はツルツルなのでヤスリがけも不要なほどです。

標準のチップソーと比べると、ヤスリがけが不要なぐらいなので、別のチップソーを購入するのが嫌だと思う方は、購入しなくても問題ありません。

標準のチップソーの切れ味が落ちて、なにか買わないといけないとなった場合は、こちらのチップソーはおすすめです。

値段も2000円を切っているので、お手頃な価格で良いですね。

SK11 くろ+ 165x52P

最後に、SK11(藤原産業)の「くろ+165x52P」です。

くろに比べて、切れ味は同等で、静音が効いています。騒音が気になる方にはおすすめです。

今回は、ホームセンターで購入したので刃数52のものを選んでしまいましたが、amazonで見ると刃数が72のものがあるので、そちらをおすすめします。

刃数が多いと切れ味が良かったり、切断面がよりキレイだったりするからです。

値段は2500円ほどとなっています。

丸ノコチップソーのまとめ

今回は3種類のチップソーで試し切りをしましたが、総合的に考えると「くろ+」に軍配があがりました。

ただ、お値段もあるので切れ味だけを考えると「くろ」でも良いと思います。

動画で切れ味を確認しているので、よかったら参考にしてください。