DIY

【レビュー】マキタの充電式インパクトドライバTD171Dはトルクが強すぎる!

今回は、マキタの充電式インパクトドライバTD171Dをご紹介したいと思います。

  • インパクトドライバってどんなものを買ったらいいんだろう
  • マキタの最新モデルはどんな性能なの?
  • インパクトドライバを実際に使ってみた声を知りたい

こんなふうに思っている方に向けた記事になっています。

参考にしてみてください。

マキタ TD171Dは5色のカラーバリエーションがあって、自分好みの色が選べますよ!
価格はホワイトが一番安くなっています。

マキタ充電式インパクトドライバTD171Dのメリット・デメリット

メリット

マキタ充電式インパクトドライバTD171Dのメリットはこんな感じ

  • 最大締付けトルク180N・m
  • ビット振れ低減
  • 作業場面に合わせたモード切り替え
  • モードメモリー機能
  • 全長が短い(116mm)
  • フル充電まで約40分

最大締付けトルクが180N・m
最大締付けトルクが180N・mと、前のモデルより5N・m(前モデルTD170Dは175N・m)アップしており、ものすごくパワフルです。

ビット振れ低減
インパクト特有のビットの振れも、ダブル・ボールベアリング採用によりかなり減っています。

作業現場に合わせたモード切り替え
回転数について、4モード(最速・強・中・弱)から選ぶことができるので、作業現場に合わせて最高速を選んでください

その他に木材・ボルト・テクスチャ薄・テクスチャ厚と4モードあり、職人のコントロール技術を自動で行ってくれるモードもついているので、初心者でも安心です。

モードメモリー機能
このようにモードがいっぱいあるので、日常的に使うモードを記憶してくれる「モードメモリー機能」があって、1タッチで記憶しているメモリーと切り替えができます。

全長が短い(116mm)
また、本体の全長が116mmと前モデルより1mm短くなりました。1mmなので見た目ではわかりにくいですが、作業場所が狭かったりするところもあると思うので、短いほうがいいですね!

フル充電まで約40分
バッテリーの充電時間は、TD171DGRXについている充電器(DC18RF)を使うと、18V/14.4V 6.0Ahで満充電まで約40分となっています。

約80%までの充電でも約27分ですので、現場でバッテリーの充電が無くなったときに助かりますね!

DC18RFは、スマートフォンなどが充電できるUSBもついています。

デメリット

デメリットはなんといっても、価格です。

バッテリー・充電器セットで45,000円前後

本体だけで16,000円前後

マキタの18Vのバッテリーをすでに持っているようであれば本体を購入して終わりなんですが、DIYでバッテリー・充電器セットを買うのはなかなか厳しいかもしれませんね。

マキタ充電式インパクトドライバTD171Dを使ってみた感想

はい、ということで実際にボクがTD171Dを使ってみた感想です。

ガッツリ使ったインパクトドライバが、家に転がっていたTD171Dが初ということで比較対象がないのが残念ですが・・・

TD171Dを使ってみてよかった点はこちら!

  • 本体が軽い(バッテリー込み)
  • ライト機能
  • 手元でモード切り替え

充電式なのでバッテリーが付属して少し重たいのかな?と思いきや、軽いです。作業場所が高いところになるにつれ、重さはジリジリと体にダメージを蓄積していくので軽いのは非常にありがたい。

そして、次に助かったのがライト機能。ビットの真後ろ(本体横)にライトが2灯ついていて、ビットがあたる場所よりも少し広い感じで照らしてくれます。

また、手元でモード切り替えができるボタンもあり、モードが合わないときには1タッチで切り替えちゃいます。

特にインパクト初心者なので、最速モードががいいかなと思ったら、高速回転しすぎてビスの頭からビットが外れたり・・・インパクトのコントールは覚えなきゃいけませんね。汗

マキタ充電式インパクトドライバTD171Dを購入する人はどんな人?

TD171Dを購入する人は主に、大工さんなどビスを日常的にうっていくような人たちです。

ボクの家にあった理由は、祖父がコメリというホームセンターでインパクトの良いものを店員さんにすすめられたからというもの。

DIYレベルではオーバースペックですが、間違いのないインパクトだと感じています。

特に素人だと正しい使い方をしていない場合もあり、すぐに壊れたなんていうこともありますが、TD171Dは耐久性が抜群なのである意味素人にこそ、こういったものを買ってもらいたいと思っています。

値段が値段なので、万人におすすめできるものではありません。

マキタ充電式インパクトドライバTD171Dに必要なバッテリー・充電器

TD171Dは充電式なので、バッテリーと充電器が必要になります。

特に充電器は充電時間も早くなっているので、古いようでしたら買い替えをおすすめします。

充電時間約27分で80%まで充電してくれるのはものすごくありがたい。