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【レビュー】マキタの充電式ドライバドリル「DF484DZ」を購入

マキタの充電式ドライバドリル「DF484DZ」を購入したのでレビューしていきたいと思います。
※DF484DZは本体のみ、DF484DRTXはバッテリーと充電器セットです

コード付きのドライバドリルは持っていたんですが、作業するにあたってコードレスのドリルが欲しいと思って購入しました。

すでにマキタの18Vのバッテリーを持っていて、共有できるので、DF484DZを購入したというのも購入理由の1つですね。

では、早速みていきましょう!

マキタ「DF484DZ」の基本性能

  • 穴あけ能力:鉄工13mm/木工38mm
  • 最大トルク:60N・m
  • 回転数:高速の場合 0~2,000回転/分
  • 回転数:低速の場合 0~500回転/分
  • ブラシレスモーターを搭載
  • 18Vスライドバッテリ仕様
  • 質量:1.7kg(バッテリ含む)
  • 色:青と黒の2色

※石・コンクリート系の硬いものに穴はあけられません。硬いものに穴をあけたいは振動ドリル・ハンマードリルをお使いください。

ドライバドリルなので、穴あけがメインの電動工具です。石など硬いものには穴あけできませんので注意してください。

DF484はコードレスのためバッテリーが必要です

DF484は、充電式ドライバドリルでコードレスです。使用するにはマキタの18Vのバッテリーが必要になります。バッテリーをお持ちでない場合は一緒に購入ください。セットのものを選ばれると安く購入できます。

本体とバッテリーセットのものだと5.0Ah・6.0Ahしかなく、高価なものになりますので使用頻度が高くない場合は、本体とバッテリーを別々で購入すると安く済ませることができます。

バッテリーは、容量が多いほど高く、容量が少ないほど安くなる傾向にあります。ただ、6.0Ahが15000円だから3.0Ahが7500円、というわけにはいきませんので、容量の割に高くはなります。お財布と相談してご判断ください。

日曜大工的なDIYで使用するなら2.0Ahもあれば十分なほどです。3.0Ahあれば余裕を持つことができます。

大工さんや電気関係など、仕事で日常的に使われるのであれば、5.0Ah・6.0Ahを持っておくと安心です。

ブラシレスモーター搭載でメンテナンス不要

DF484は、ブラシレスモーターなのでメンテナンスが不要です。

ここでいうメンテナンスとは、ブラシ付きモーターのブラシ部分を交換のことを指しています。ブラシレスと、名前のとおりブラシ部分がなく交換も不要です。

また、作業時に負荷がかかった場合、ブラシ付きモーターだと回転が落ちる場合がありますが、ブラシレスモーターの場合、電子回路で制御しているので回転数を安定させることができます。

その他にも、電子回路で制御していることで、断線・ケーブル接触不良など、トラブル時に異常発生を使用者に知らせてくれます。こういったことがあると初心者でも安心して使えますね。

マキタのDF484DZを実際に使ってみた感想

マキタのDF484を下穴用にと思い購入し、実際に使ってみました。

作業量としては下穴180カ所、時間でいうと8時間ほど使ってみた感想です。

DF484DZの耐久性は?

1年・2年使ってみたものではありませんが、十分にあるのではないかと感じました。

約6時間、続けて使いましたが本体が熱くなることもなく使えました。

DF484DZの重さ

バッテリーを含めて約1.7kgあるので、結構重いです。高いところで作業するには厳しいものがありました。もう少し軽くして欲しいところ。

また、本体の上にほうに重心があり、頭デッカチです。腰のベルトに下げておいてもグラグラ揺れるので軽さを求めてはいけないものですね。

DF484DZの作業性

スロットの上にライトが付いており、ドリルの刃を当てるところを照らしてくれます。

しかし、スロットの上、つまり本体より下にあるのでドリルの刃の先端より上は暗いままです。

TD171Dのように本体横にライトがついていると、穴あけする位置全体を照らしてくれるのでありがたいです。

DF484DZのチャック

チャックとは、ドリルの刃、プラスビットなどをつけるところです。

一般的なドリルのチャックといえば、根元ともう一段前の2カ所を持って、固定・解除をしなければいけません。

しかし、DF484はドリルの刃・プラスビットを入れたあと、片手で回すだけで固定・解除することができます。

インパクトドライバーの取り付け・取り外しの簡易さほどはありませんが、片手でもできる点はすごいありがたい機能です。

動画でもレビューしています