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【DIYLvUp】マキタのサンダー「BO3710」は室内作業に最適!

DIYをやっているとヤスリがけがものすごく大変ですよね。室内で作業するとホコリまみれ・・・

でも、ヤスリがけするとキレイに仕上げられるから手は抜きたくない!

そんなときに使えるのが電動サンダーのBO3710

マキタのサンダーなんですが、集塵パック付きで耐久性も抜群!

DIYをレベルアップさせたいならマキタのサンダー「BO3710」で決定です。

マキタのサンダー「BO3710」のメリット・デメリット

マキタ「BO3710」のメリット

  • 集塵パック付き
  • サンディングペーパー留めが金属
  • 安心のマキタ

マキタ「BO3710」のデメリット

価格が約1万円

集塵パック付き

集塵機能がついているので、付属している集塵パックをつければ粉塵をパックの中に集めることができます。室内で作業する人には欲しい機能ですね。

集塵口は円形になっており、外形が約18mm・内径が約13mmなので、集塵機をつけようとするとアダプタが必要かもしれないので気をつけてください。

サンディングペーパー留めが金属

ペーパー留めは金属がおすすめです。

留め具は、ペーパーの付け外しでひんぱんに使う部分なので折れやすいんです。

特にプラスチックでできている留め具は。

でも、強度のある金属であれば、そうそうに折れることはありません。

安心のマキタ!

BO3710は、なんといってもマキタ!

マキタはプロの方が使われることを想定しているので、耐久性が抜群

最大のネックが価格

サンダーは5000円代から売られているものもあり、マキタのBO3710は約1万円クラスと少し高い。

性能も他のメーカーと大きく変わることはありません。

集塵機能が付いていないということはあります。

マキタのサンダー「BO3710」を使ってみた感想

サンダーを使うのは2台目なので、電動工具の「おぉ、すげぇ!」といった感想はありません。初めてサンダーを使う人は「なんじゃこりゃ!」といったような印象を持たれると思います。それほどまでにすごい。

最近は室内作業が多くなってきたのでBO3710を購入したわけですが、使ってみてびっくり!まぁ粉塵が飛ばない飛ばない。

完全に集塵することはできませんが、かなり集塵できています。舞っている粉塵が見えませんからね。手でゴシゴシやすっているとまわりは粉だらけなのにw

まだ購入したばかりですが、耐久性にも期待しているので10年ぐらい動いてくれるといいなという思いはあります。無茶な使い方をしなければ壊れないでしょう!

マキタののサンダー「BO3710」の付属品

  • 本体
  • 取扱説明書
  • サンディングペーパー(5枚ほど)
  • 集塵パック

BO3710の付属品です。

マキタのサンディングペーパーが5枚ほどついていました。

このサンディングペーパーは、マジックテープで付けられるので取り外しがすごく簡単です。