MacBookProの容量128Gは少ない!?画像・動画を編集する方は要注意

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最近、YouTubeをはじめ、Twitter、InstgramなどのSNSでは、文字だけでなく画像や動画が主流になってきています。画像や動画の編集といったらMac!昔は画像や動画編集のソフトがMacにしかなかったため、こういった印象がいまだに残っております。今ではWindowsとMac、ソフト面だけを考えると差はありません。

話が脱線しましたが、ボクはMacのきれいな液晶が好きでMacBookPro(2016年7月ごろ購入)を使っていますが、最近はじめたGoPro!こいつに容量をとられて苦労しています。なので、はじめてパソコンを買われる方、またパソコンを買い換えようと思っている方にどの程度の保存容量があれば良いかお伝えします。

購入するパソコン

まず、大前提として購入するパソコンはMacをおすすめします。理由は冒頭にもあるように液晶がキレイだからです。また、Macは直感的に操作できるよう設計されているためすごい使いやすいです。

デスクトップ型、ノート型とありますが、これはお好みで構わないです。

デスクトップ型を購入する場合

ディスプレイの大きさが21インチと27インチの2種類があります。これは、27インチの大きいほうをおすすめします。理由は、大きい方が多くのものを表示でき、作業効率が上がるからです。また、デスクトップですと頻繁に動かさないということも考えられるため、大きい方がおすすめです。

ノート型を購入する場合

種類がいくつかあります。

・MacBookAir(13インチ)
・MacBookPro(13インチ、15インチ)
・MacBook(12インチ)

用途によりますが、画像・動画編集をする場合、15インチをおすすめします。CPUのパワーもそうですが、ディスプレイの大きさがものをいうからです。また、15インチといっても重さは1.83kgと2kgを切っています。

ライター系の文章をメインに使用される方には、MacBookをおすすめします。MacBookProやAirの13インチはA4サイズ程度と意外と大きいです。そのため、12インチで0.92gと1kgを切っているMacBookをおすすめします。

ノート型のMacにおける適正な保存容量

さて、本題です。

ノート型の場合、128GB、256GB、512GBといくつか種類があります。ボクはお金をケチって128GBのMacBookProを購入しましたが、画像・動画を編集するには意外と不便だなと感じております。

順を追って説明していきます。

まず、はじめにOSの容量が取られます。これがボクのPCでいうと約14GBでした。

128GB – 14GB = 114GB

次にアプリケーションの容量です。

おおまかにですが、標準インストールされているものを除くと

・Google Chrome
・Adobe系(イラレ、フォトショ、プレミア、アフターエフェクト)
・Microsoft系(Word、Excel、PowerPoint)
・LINE

これらで約25GB

114GB – 25GB = 89GB

つまり、約90GBが画像や動画、その他のファイルに使える容量となります。

画像で容量を考えると

一眼レフのフルサイズの画像を考えると、感覚的に1日あたり数百枚撮影すると数十GBいきますので約3回分の容量でしょうか。

3回分は少ないですね。1回が終わるたびにcloudやNASなどに移動できればいいですが、できないときもありますのでもう少し欲しいですね。そう考えると、256GBほどあると余裕ができるかもしれません。

動画で容量を考えると

GoProで約10分撮影すると、2,3GBいきますので2、3時間程度入れたら終わりでしょうか。また、動画を編集する方は画像も多少なりとも扱うでしょうからもっと少なくなります。つまり、動画を扱う方は、512GBは必要になるでしょう。

まとめ

今回、緻密に計算をしたものではなくボクの用途で感覚的に容量をとらえるとこういう結果になりました。cloudやNASといった外部のストレージを使う場合はまた違ってきますので、ご購入の際は環境・PC購入予算などを考慮してよくご検討ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンという奴隷生活から抜け出すため、ブログを立ち上げ自分の人生を発信中。 小・中学時代の不登校経験、大学院生という名の奴隷の経験から、みなさんに価値ある情報をお届けします。