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会社あるある

会社員時代に2画面(デュアルディスプレイ)で仕事をしていた理由

仕事をしているときに正面以外の画面を「見ながら」作業ってありませんか?

書類を見ながら打ち込むときや文章を作っているとき、「画面の横にあればいいのに」って思った人も多いはず。

これは作業効率にも関わってくるので、すぐに解決しちゃいましょう!

解決法は簡単で、画面をもう1つ増やして「2コの画面」で仕事をするんです。画面を2つにすると、「打ち込む先」と「打ち込む元」を見ながら作業ができ、手は完全に空くのでキーボードだけに集中できます。

この記事では、2画面にするとどんな良いことがあるのか紹介していきます。

画面を導入する費用に比べてメリットが大きいことはもちろんですが、ExceやWordの画面切り替えが無くなるのでストレスフリーになり、仕事のモチベーションもアップしますよ。

では早速、見ていきましょう!

2画面(デュアルディスプレイ)で仕事をするデメリット・メリット

デメリット

デメリットは、次のようなことがあげられます。

  • お金がかかる
  • 会社員には導入しづらい
  • 場所が必要

お金がかかる
パソコンの画面を1個増やすのでお金がかかります。運よく会社であまっている場合は使わせてもらいましょう。

具体的な金額については、物によりますが「安くて」「大きい」サイズは23インチぐらいですので、安くて1万円ぐらいです。

会社員には導入しづらい
会社員だと会社からパソコンが支給されていることがほとんどで、勝手に画面を追加するといった自由がないのではないかと考えられます。

正直、自腹でも画面は絶対に増やしたほうがいいので、パソコン担当の方と相談することをおすすめします。

場所が必要
2画面にするということは、目の前にある画面がもう1つ増えるとお考えください。会社のデスクはだいたい横幅120cmなので、画面2つおくとギリギリでしょうか。物がすでにある場合は配置を考えなおす必要があります。

メリット

メリットは、次のようなことがあげられます。

  • 「見ながら」作業ができる
  • ストレスが無くなる

「見ながら」作業ができる
キーボードを見ながら打っていると遅くなるのと同じで、「手元の資料を見ながら」「別のウィンドウにあるデータを見ながら」をしていると、視線移動やウィンドウの切り替えで時間がとられたり、覚えられなかったりします。

しかし、2個の画面で作業をしているとウィンドウの切り替えや覚える作業が無くなるので作業効率がアップします。

ストレスが無くなる
これが一番のメリットです。

何度も手元の資料を見ているとイライラするですよね。ボクだけかな・・・

物事が効率よく進むと気分がよくなって、さらに仕事をしたくなるという効果もあります。仕事を効率よくするために導入した道具で、いろいろの仕事がやる気アップするなら費用対効果はめちゃくちゃ良いです。

まえがわが2画面をすすめる理由

ボクは学生のころから2画面の良さは体験済みだったので、会社でも2画面にする予定でした。ただ、上司の説得がなかなかうまくできず、導入に1年もかかってしまいました。導入したい方は、パソコン担当の方とちゃんと相談してね!

ボクが2画面をすすめる理由は、「ストレスフリー」になるからです。

会社員をやっているといろいろなところでストレスがかかります。だからせてめ、パソコン作業のストレスは軽減したい!そんな思いから今回の記事を作ることとなりました。

ぜひ、2画面にして作業効率アップ・ストレスフリーな環境を手に入れましょう!

 

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