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【DIY初心者】インパクトドライバとドリルドライバの違いは?

最近、もっぱらDIYにハマっている、まえがわ(@dpshota)です。

DIYをやっているとはじめに引っかかるのが、タイトルのとおり「インパクトドライバ」と「ドリルドライバ」の違いだと思います。

なぜなら、どちらも穴をあけたりネジを回したり、似たような動作をするからです。でも、確実に違いはあります。ちょっとした差なので、今回を機に覚えていただければうれしいです。

では、早速インパクトドライバとドリルドリバの違いについて見ていきましょう。

インパクトドライバとドリルドライバの違い

インパクトドライバとドリルドライバの違いの前に、それぞれの特徴をおさらいしておきましょう。

インパクトドライバとは・・・

回転させながら、打撃(上から下への力)を与えてコーススレッド(ビスやネジのこと)などを打ち付けるもの

ドリルドライバとは・・・

回転させながら、対象物に穴をあけるもの

インパクトドライバとドリルドライバの共通点は、「回転」です。この回転があるために、どちらも同じようなものだと認識してしまいます。

しかし、実際には「打撃」があるか、ないかです。

ドリルドライバには打撃がないので、上から力を加えないとインパクトドライバと同じことはできません。

やったことがある方もおられると思いますが、ドリルドライバでネジを締めるときは上から力を加えているはずです。力を加えないとネジをなめてしまって使い物にならなくなりますよね。
※ネジをなめる・・・ネジの「+」部分がつぶれてしまうこと

どちらを買うべきなの?

インパクトドライバとドリルドライバの違いはわかっていただけたでしょうか。

では、どちらを買えばいいのか?という話になってくると思います。

どちらも回転するので同じことはできますが、用途が決まっているのであれば買うものは決まってきます。

用途としては次の2つに分類されるでしょう。

  • 穴をあけたいのか?
  • ネジを締めたいのか?

穴をあけたければ、「ドリルドライバ」

ネジを締めたければ、「インパクトドライバ」

と、考えています。

また、インパクトドライバでドリルドライバの代わりはできますが、ドリルドライバでインパクトドライバの代わりはできません。

おすすめのインパクトドライバとドリルドライバ

インパクトドライバとドリルドライバ、どちらも数多くのメーカーから出ています。

実際に使ってみて、ボクがおすすめできるのはこちらです。

おすすめのインパクトドライバ

インパクトドライバならば、マキタのTD171DRGXWです。

 

プロ用なのでお値段も4万円越えと、DIY初心者には厳しいかもしれません。ただ、10年使えると考えたら安いと思いませんか?もし、お金が出せるならば買って損はありません。

ただ、もっと安いのが・・・とお考えであれば、こちら

リョービも電動工具メーカーとして有名なので安心ですよね。

こちらのおすすめ理由は、電源コードがあってバッテリーの劣化を考える必要がなく、7000円程度で購入できるからです。

おすすめのドリルドライバ

ドリルドライバならば、リョービのCDD-1020です。

おすすめ理由はこちら

  • コード式である
  • 回転の低速・高速が変更できる
  • クラッチでネジ締めのトルク調整ができる

お値段も6000円ちょっとと、比較的購入しやすいお値段ではないでしょうか。

インパクトドライバとセットで購入するとお安くなります。