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iMacを快適に使うためにはメモリを増やす!やり方を紹介します

Mac大好き、まえがわです。

以前、iMacを購入したと記事にしましたが、メモリは後で増やそうと思っていて、標準の8GBのままでした。

8GBで快適ならばメモリは増設しないでおこうと思っていましたが、ソフトが止まるような環境だったので、メモリを増やすことにしました!!!

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ということで、今回はiMacでメモリの増やし方について、紹介していきます。

パソコンにおけるメモリってどんな役割をするの?

メモリについてご存知ない方のために、説明します。すでに知っているよって方は飛ばしてください。

パソコンのメモリは、作業スペースのことです。

例えば、勉強をするときにノートや参考書をいくつも開くと思いますが、机の上だったらどこかで限界がきますよね。机が大きければ、大きいほどいっぱいの参考書を広げられますが、小さいと2冊ぐらいが限界でしょうか。

そう、メモリは机の大きさなんです。

パソコンにもソフト(ExceやWordなど)を開いておける限界があって、メモリの数値が大きいほど多くのソフトを立ち上げられます。

また、写真や映像の処理をするソフトは、ExcelやWordよりもメモリ領域をうばってしまうので、大きないといけません。

なので、ボクはメモリを大きしました。

iMacのメモリ増設用に購入したメモリ

メモリを増設するには、自分でメモリを買わなければいけません。

今回購入したのが「CFD DDR4-2400 16GB×2」です。

CFDはメモリでは有名なメーカーで、一番信用できると思って購入しました。

価格は、購入当時で約3万7千円です。
※購入時期は2018/8/9

他の安いメモリもあるのでお財布と相談してください。

iMacのメモリの増設方法

メモリを増設するにあたって、いくつか注意があるので先に書いておきます。

  • パソコンは精密機械です。メモリの部品は静電気で壊れるので、ドアノブなどの金属に触ってから作業をしましょう。
  • メモリを増設するときに、通電すると感電したり、機械が壊れたりするので、電源ケーブルは必ず抜いてから作業をしてください。

メモリが入っている場所は、裏側にある電源コードが刺さる場所の上です。

フタがしまっているので、フタを開けるところから説明します。

1.メモリの場所のフタを開ける

電源コードがささる場所を見ると、小さいボタンがあります。

先端が細くて、強度がある程度あるもの(プラスチック・アルミなど)で押すと上のフタが開きます

2.フタを外す

小さいボタンを押すと、写真のようにフタが浮くので、吹いた部分に指先をかけて外します。

勢いよくフタが外れるので注意してください。

3.メモリを止めているロックを外す

フタの裏側にもやり方が載っています。一度見てから作業を行いましょう。

左右に1つずつロックがかかっているので、ピンをモニタの外側に向けて広げてやれば外れます。

バネみたいなものなので、力は不要です。

4.メモリを挿す

メモリをさしていきますが、方向があるので注意してください。

メモリの端子(金属部分)は、長いものと短いものがあります。

長い方が、モニタを裏側から見て右側にきます。

短い方が、モニタを裏側から見て左側にきます。

「カチャッ」という音がなるまで奥にメモリをさします。

5.メモリを止めるロックを元に戻す

左右の白い部分をもって、モニタ側に押せば戻ります。

力は不要です。

左右に動かす必要もありません。

6.フタを閉める

ロックを戻したら、フタを閉めます。

嫌な音がするので壊れないようにだけ注意しましょう。

7.メモリが増えているか確認する

追加したメモリ分が増えているか確認します。

左上にある「リンゴマーク」をクリックして、

「このMacについて」をクリックします。

このようなWindowが出ます。

メモリ部分が増えていれば、問題ありません。

こちらでも合わせて確認しましょう。

 

もし、メモリが増えていなければ正しく挿さっていない可能性があるので、最初からやり直しましょう。

動画でもメモリの追加の方法を説明しています