乾燥時期にはうってつけ!おすすめの加湿器【2017年】

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12月からいつも空気が乾燥します。空気が乾燥するとノドにダメージがきたり、風邪を引くやすくなり、体調を万全にするためにも空気を乾燥させないようにしなければなりません。

空気を乾燥させないようにするためにはどうしたらいいのか?それは加湿、つまり空気中の水分を増やすこと。それでは、加湿の方法とおすすめの加湿器をご紹介します!

加湿の方法

 

・コップ等の入れ物に水を入れておく

・タオルを濡らして加湿したい部屋にかけておく

・加湿器を使う

 

コップ等の入れ物に水をいれておく

 

これは一番簡単にどの方でもできるのではないでしょうか。空気中に水分が含まれれば良いのでその元になる水を部屋のどこかに配置することで加湿できます。

ただ、水分が蒸発するのが水面だけなので、加湿量はあまり期待できません。風を当てる、お湯にするなどの一工夫が必要となります。

 

タオルを濡らして加湿したい部屋にかけておく

 

これも抵抗なくできるのではないでしょうか。タオルをかける場所を作らねばならないのがデメリットです。

タオルを水で濡らしてかけておくだけでも十分に効果はあるのですが、水ではなくお湯にする、レンジで温めると加湿は早くなるでしょう。レンジで温めたタオルは、非常に熱いのでレンジから出すときはヤケドに気をつけましょう。

 

加湿器を使う

 

加湿の一番の方法といったら、加湿器を使う!

加湿器にもタイプがいくつもあるんですが、おすすめは沸騰させて蒸気で加湿するタイプ。

なぜか?

・加湿量が多い
・掃除が楽

その他のタイプですと、加湿器の周りが水でビチャビチャになる、加湿量が少ないなどの機能面で劣るからです。

おすすめの加湿器はこちら!

象印 EE-RL50
木造和室8畳(13m2) / プレハブ洋室13畳(22m2)

これは昨年の冬から買って1シーズン使ってきましたが、加湿量がものすごいです。デザインがものすごいポットなのは・・・仕方ありません。

本体の機能はこちら

・消費電力:410w(加湿時)、985w(湯沸し立ち上げ時)
・安心設計の「チャイルドロック」「ふた開閉ロック」「転倒湯もれ防止構造」
・水タンク一体型の「コンパクト設計」
※1カ月に1度はクエン酸で掃除したほうが良い

また、上記の加湿器は3L入る大きなタイプですので、小さいタイプはこちら

こちらは、2.2L入ります。
木造和室6畳 / プレハブ洋室10畳(約16m2)

今年発売された加湿器はこちら

 

湿器のお掃除

 

お掃除の基本は拭くだけ!

水を温めて蒸発させているため、洗剤類は必要ありません。

ただ、水の中に入っているカルシウムなどが加湿器の中に溜まってきますので、1カ月に1度ぐらいはクエン酸洗浄をおすすめします。

クエン酸洗浄機能が付いていますので、加湿器に適性の水量とクエン酸を入れ、クエン酸洗浄ボタンを押せばOK!

まとめ

 

乾燥対策はいくつもあると思いますが、今回ご紹介した加湿器は1年使ってきた実績もあり本当におすすめです。今回この記事を書こうと思ったきっかけも、昨日ノドをやらてしまい、1日中加湿器に水を足しながら過ごして、加湿って大事だなと思ったためです。みなさんも、乾燥、風邪には十分お気をつけください。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンという奴隷生活から抜け出すため、ブログを立ち上げ自分の人生を発信中。 小・中学時代の不登校経験、大学院生という名の奴隷の経験から、みなさんに価値ある情報をお届けします。