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【レビュー】HiKOKIの丸ノコ「C6MBYA2(SGB)」を購入!

こんにちは!まえがわです。

建物の中で作業をしていると木くずってめちゃくちゃ気になりませんか?

ボクはめちゃくちゃ気になって、作業をするのが億劫になります。

特に丸ノコを使って木材を切るときはいろんなところに木くずが飛ぶので、気持ちがマイナスになりがちなんですよね。

じゃあどうしたらいいでしょうか?

そう、集塵ができる丸ノコに変えたらいいわけです。

今回は、HiKOKIのC6MBYA2(SGB)っていうボクが最強だと思っている丸ノコを購入したのでレビューしたいと思います。

HiKOKI【ハイコーキ】深切り丸のこ(フッ素ベース仕様)ブラックC6MBYA(SGB) C6MBYA2-SGB★【C6MBY2】

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動画でレビューもしています

HiKOKI C6MBYA2(SGB)の基本性能と付属品

スペックC6MBYA2の基本性能

※公式HPより引用

のこ刃165mmで、最大66mmまでの材料をカットすることができます。

重さが2.7kgと比較的軽い部類ですね。

 

付属品は

  • スーパーチップソー(刃数52)
  • ボックススパナ(ノコ刃交換用)
  • 六角棒スパナ
平行ガイド・集塵アダプターは別売りです

HiKOKI(旧日立工機) ダクトアダプタ 331942

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HiKOKI C6MBYA2(SGB)を購入した理由

  • 集塵ができる
  • フッ素加工ですべりやすい(切りやすい)
  • 切り込み深さの最大が大きい(66mm)
  • 切り込み深さ調整がワンタッチ式
  • 切るラインがわかるようLEDライトが付いている

集塵がある丸ノコだから

奥にあるのはマキタのM565

手前が購入したHiKOKIのC6MBYA2(SGB)

集塵アダプタが付けられることが購入した一番大きな理由です。

どのぐらい違うのか、気になるところですよね。

実験してみるとこれぐらい違いました。

フッ素加工ですべりやすいから

購入したC6MBYA2にはフッ素加工がしてあります。

アルミベースのものも販売されているので間違いのないように。

アルミとフッ素加工の違いは写真を見ていただくのが早いと思います。

触らないとわかりませんが、フッ素加工のほうが滑りやすいです。

HiKOKI C6MBYA2(SGB)とマキタ M565との比較

丸ノコはこれが2台目で、マキタのM565を1台持っていました。

比較すると次のようになります。

HiKOKI
C6MBYA2(SGB)
マキタ
M565
最大切り込み深さ66mm(90度)57mm(90度)
回転数5,000回転5,500回転
LEDライト有り無し
ブロア有り有り
重さ2.7kg3.0kg
ベースフッ素加工アルミ
集塵有り無し

C6MBYA2はHiKOKIのフラグシップ機なので、M565と比較するのもおかしな話です。

あくまでも持っている丸ノコで比べただけですので参考程度に。

切り込み深さ、ベース、集塵が不要ならM565でも十分です。

【エントリーでポイント10倍!4/22 20:00〜4/26 01:59】マキタ 電気マルノコ M565

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