IT

無料Wi-Fiの危険性を考えて、自分専用のネット回線を持つべき理由

最近は1人にパソコン1台ではなく、1人にスマホ1台以上なんていう世界になってきました。

パソコンやスマホを持っているといつも問題になるのは、ネット回線です。

最近のスマホの契約内容では、ギガモンスターなどといった名称で1カ月に20GB・30GBといったデータ通信量で契約されているパターンが多いですよね。格安SIMLINEモバイルを契約しているボクからすれば信じられません。

だけど、1カ月に20GBも使えるのに無料Wi-Fiがあるところでは、自分のデータ通信量をケチってWi-Fiに繋ごうとする。なにがしたいのか、よくわかりません。

で、今回は無料Wi-Fiの話なんですが、スタバやタリーズコーヒーといったカフェなどに言った際には無料で使えます。ただし、「セキュリティなんてねぇから」みたいな警告が表示されます。

これってめちゃくちゃあぶないんですが、気にしたことありますか?

ということで、無料Wi-Fiにつないで通信量ケチるぐらいなら、最初から自分専用のネット回線(ポケットWi-Fi)を持てよって話をします。

無料Wi-Fiにつないだままだと、パスワードが取られる

例を挙げるなら、無料Wi-Fiに繋いだままネットバンクなどのパスワードを入れちゃったら、誰かに盗まれてもなにもいえないんです。っていうぐらい、無料Wi-Fiってのは危険。スマホやノートパソコンなど、どれでも同じです。

パスワードを取れる技術を持った人間がどの程度いるのかっていう話もありますが、ほとんどの人がスマホは持っているわけですから、危険性を十分に考えた方が安全です。

スマホは小さくて複雑なハッキングなどはパソコンから比べたらしにくいのかもしれませんが、小さいパソコンに変わりはないので、いつパスワードなどの重要な情報が取られてもおかしくないと考えるべきです。
※ハッキング•••他社のパソコンやスマホに入ること

外出中にネットがしたいなら、自分だけの回線(ポケットWi-Fi)を持て

結論はこれです。

外出中にネットがしたいのであれば、自分だけが接続できる回線、つまりポケットWi-Fiを持つべきです。

ポケットWi-Fiを持つメリット
  • セキュリティが高くなる
  • 回線スピードが早い(自分だけしか接続しないので)
  • 外でもネットが気兼ねなくできる

ノマドワーカーと呼ばれる人たちは、どこででも仕事ができる環境ということで、ほとんどの人がポケットWi-Fiを契約されています。特に【BroadWiMAX】業界最安値2,726円!が安くておすすめです。