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Excelの関数はどうやって使うの?今さら聞けない関数の使い方

Excel大好き、まえがわです。

サラリーマンにとってExcelは、味方につければ強力な武器となりますが、ひとたび苦手意識をもってしまうと大変やっかいな存在になってしまいます。

サラリーマンは見積書作成やリスト作成など、なにかとExcelを使う機会が多いです。

見積書作成やリスト作成で会社に貢献できればいいですが、本質はそこではないはず。

利益をもたらしてこそ、貢献といえるのではないでしょうか。

そのためには、見積書やリストの作成に時間を割いている場合ではありません。

そこでExcelを味方につけて、作業時間を減らし、会社に1円でも多く貢献しましょう。

ということで、今回は今さら聞けないExcelの関数の使い方です。

はじめに覚えるExcel関数を9個紹介しますこんにちは、まえがわです。 前回の記事でExcelをいち早く覚えて欲しいっていうのは伝わったかな。 新入社員の方にExcel...

関数はどうやって使うの?

まずは場所の説明から。

上部にある「ファイル」や「ホーム」は、「タブ」と呼ばれるもので、だいたい「ホームタブ」、「挿入タブ」と言葉にして伝えることが多いです。

タブの下にあるゴチャゴチャした部分は「リボン」と呼ばれており、表示/非表示の切り替えができます。

さらにリボンの下にある「fx」や空欄のあるところが、今回関数を使う際に使用する場所です。

関数ボタンを使う

「fx」のところをクリックするとこのように関数を選択するウィンドウが出てきます。

関数を選択して「OK」ボタンをクリックすると、このように関数の条件・範囲指定などを入力するウィンドウが出るので入力してください。

関数っていっぱいあってどこにあるかわからないものです。
簡単に見つける方法はがこちら。

  1. 関数のリストにある一番上を選択 → 「ABS」を選択しておく
  2. 使いたい関数の頭文字を、キーボードで入力する
    例:合計の「SUM」なら「S」を入力
  3. 自動的に「S」の付くところへ移動します

関数はABC順に並んでいるので頭文字さえ把握していれば探すのさえ簡単です。全部覚える必要はありません。楽チンでしょ?笑

セルに直接入力して関数を使う

関数は、関数のウィンドウから利用するだけではなく、セルに直接入力して使うこともできます。

たとえばこんな感じです。

=SUM(B2:B6)

 

前回紹介したこちらでは式を実際にだしています。

Bの列ではSUM関数を使っています。B7には上記の式が入っており、「=」を抜いたものがB8のセルに出ているという状態です。

セルに直接入力するには、先に「=」を入力し、関数名を入力します。

関数のリストは出てくるものの、関数名をある程度知っている必要がありますのでご注意ください。

関数を選択し、「(」を入力すると条件や範囲を指定することができます。

ある程度関数を覚えてきたらこちらのほうが早く処理できるのでおすすめです。

関数はすべて入力する必要は無し!オートフィルを覚えよう

関数を毎回入力するのって大変じゃないですか?

例えば、商品が3000円以上のものだけピックアップしたいとき・・・

2つや3つならいいですけど、100回とかやってられないです。時間の無駄です。

そんな入力作業を省略できる、オートフィルってご存知ですか?

黒い十字がでて、下にドラッグすれば式が自動的にコピーされるものです。

コピーしたいセルの右下にマウスを合わせてドラッグします。するとこんな感じに式がコピーされ、「○」が表示されます。

黒い十字をだしたかったのですが、スクリーンショットでは写らなかったのでご了承ください。

 

また、式をコピーする方法はオートフィルだけではありません。「Ctrl + D」で上にあるセルの式をコピーすることもできます。

「Ctrl」は、キーボードの左端と右端にあります(右はEnterキーから下に2つ)。

「Ctrl」を先に押しておき、「D」を押します。「Ctrl」は押しっぱなしで大丈夫ですし、特に「数秒以内に押さないといけない!」なんてこともありません。

 

 

以上、関数の使い方でした。

参考になればうれしいです。

 

Excelの関数をもっと知りたい方はこちらがおすすめです。

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