ライフスタイル

【レビュー】ダイソンの「Pure Hot+Cool Linkファンヒーター」を買ってみた

空調ってどうしてますか?

エアコンや扇風機を使っているところが多いと思います。

扇風機って羽根があって、ハイハイしだしたころ・歩きだした赤ちゃんには危険ですよね。

そんなときに使えるのがダイソンの「Pure Hot+Cool Link」です。

実際、買ってみたのでレビューしていきます!

ダイソン「Pure Hot+Cool Link」の機能

Pure Hot+Cool Linkの機能はおもに3つです。

Pure Hot+Cool Linkの主な機能
  • 冷風機能
  • 温風機能
  • 空気清浄機能

1台で3役こなしてくれるのは、場所の節約にもなってありがたいですね。

冷風機能は、1から10までの数値で風量を設定できます。温度ではないので注意が必要です。

温風機能は、室温を設定できます。風がでるところはものすごく熱くなるので触らないよう注意が必要です。

空気清浄機能は、PM2.5よりも細かいPM0.1レベルの細かい粒を99.95%除去できる機能です。耐性がついていない赤ちゃんがいるご家庭では役立ちますね。

その他の機能

その他にも機能があるのでご紹介します。

  • 首振り機能
  • ナイトモード
  • スリープタイマー
  • Wi-Fi機能

首振り機能は、風が出る場所が左右に動いてくれるもので、扇風機も羽根部分が動いてくれますが、同じものと考えていただければご理解しやすいです。

ナイトモードは、指定した時間に静かに運転してくれます。ダイソン製品なので音が大きいので夜にはナイトモードを使った方が良さそうですね。

スリープタイマーは、指定した時間に電源が切れるものです。逆の電源を入れるタイマーはありません。

Wi-Fi機能は、宅内にあるWi-Fiに接続する機能です。Wi-Fi接続するとスマートフォンと連携させることができ、スマートフォン内にダウンロードしたDyson Link アプリから「Pure Hot+Cool Link」を操作できます。

ダイソン「Pure Hot+Cool Link」の公式ページを見る

ダイソン「Pure Hot+Cool Link」の購入目的

今回購入した目的は、羽根がない空調機器が欲しかったからです。

冒頭にもある通り、機械に羽根があると子どもたちが怪我をしやすいので、今回購入することになりました。

価格がAmazonで5万5千円ほどするので安くはありません。
※価格は2018/8/6調べ

だけど、子どもたちが怪我をして傷が残ったりするよりも良いんじゃないか?と、考えてのことです。

なので、使うのはボクではなく、子どもがいる妹夫婦になります。笑

ダイソン「Pure Hot+Cool Link」使用時の注意点

使うときの注意点を書いておきます。

温風機能を使っているとき・使ったあとは熱い!

温風機能は空気を温めているので、円形の部分が熱いです。使っているときも、使ったあとも同じです。触るなら1〜2時間経って、冷めてから触りましょう。

また、機械自体は大きくないので、小さい子どもでも手が届きます。十分気をつけましょう。

温風機能を使うときは消費電力が高くなる

温風を出すときは、空気を温めているので消費電力が高くなります。数値的には1200Wほどです。ドライヤーを使っている・電子レンジを使っているほどとお考えください。

なので、他の消費電力が高い製品と同時に使うと、ブレイカーが落ちる可能性があります。

フィルターは洗えません

空気清浄機能がついているのでフィルターもついていますが、フィルターは洗えません。

フィルターの交換時期になると、本体の電源の上にあるモニタに表示されます。説明書に交換方法が載っていますので手順通り交換してください。