DIY

集塵アダプタが無いなら塩ビパイプで自作する【自動カンナ】【卓上ベルトディスクサンダー】

こんにちは、まえがわ(@dpshota)です。

以前、自動カンナ(プレーナー)を購入したんですが、集塵機のホースと径が合わず困っていました。集塵アダプタで大きさを変えて対応できればいいんですが、手持ちの集塵機ホースとはなかなか合いません。

そこで身近な素材を使って集塵アダプタを今回作りました。よかったら参考にしてください。

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動画でわかる塩ビパイプで集塵アダプタを自作する方法

動画でも紹介していますので、まずは動画をご覧ください。

 

塩ビパイプで集塵アダプタを自作:用意するもの

今回使った工具たちはこちら

  • 集塵アダプタになりそうな塩ビパイプ
  • 棒状のヤスリ
  • ペン型ルーター

塩ビパイプは、異径ソケットでサイズは50-20です。ホームセンターで測りながらみていたらこれが一番近いサイズだったからです。

ホームセンターで素材を見つけたいときは、事前にサイズなどを測ってから行きましょう。無駄足になると時間もかかって大変ですよ。

 

塩ビパイプは、プラチックみたいな素材なので、だいたいどんなヤスリでも対応できますがが、丸棒状のものがあるとキレイに仕上がりますよ。

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削ってる時間は短いほうがいい!って方は、ペン型ルーター(ミニルーター)などの電動工具で一気に削っちゃいましょう。ボクは手動でやってたんですが、面倒でルーターを使いました。

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塩ビパイプで集塵アダプタを自作する方法

ヤスリで塩ビパイプをおおまかに削ります。

平のヤスリでやっていますが、丸棒状のものでも構いません。

平でやっているとあとでキレイにしなければならないって程度です。

ヤスリで削るとこのようになります。

テーパー状に削っていくことで、入り口は大きくてもどこかでかならずちょうどいい場所がきいます。

テーパー状とは、入り口の径が大きく、中にいくにつれて狭くなっている状態のこと

ペン型ルーター(ミニルーター)でやるとこういうイメージ。

塩ビパイプの削りカスが飛び散るので気をつけてください。

ここでも、テーパー状を気にして削っていきましょう。

あとは、機械の集塵場所と合わせながら削っていって、ちょうどいいところでやめます。

完成すると、このようにちょうど落ちない程度のかたさになって、木片、粉塵が全部集塵機に吸われていきます。

集塵アダプタを塩ビパイプで自作するのまとめ

まとめると

  1. 塩ビパイプ・ヤスリを用意する
  2. 塩ビパイプを削る
  3. 機械に合わせる
  4. 合わないなら、また削る

地道な作業ですが、集塵アダプタがあるとないとでは大違いです。あとの掃除が面倒ですからね!

集塵アダプタは意外と塩ビパイプで作れちゃうので、ぜひみなさんもやってみてください。

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