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【DIY】RYOBIのベルトサンダーBE-3210を使ってみた感想

DIYをしていくと広い板を使った棚、家具などを作りたくなりませんか?

幅の広い板はホームセンターで売っていても高く、なかなか手が出せません。そんなときは板をくっつけて広い板を自分で作ると安く作れます。

しかし、はぎ合わせると必ずおこるのが目違い

目違いとは・・・板と板の段差

目違いを無くすには大きく削らないといけません。

一般的な仕上げサンダー(オービタルサンダー)で目違いを取ることはできますが、ものすごく時間がかかります。目違いが大きい場合にはほぼ無理です。

しかし、ベルトサンダーを使えば簡単に目違いをとることができ、段差の無い幅広の板を自分で作ることができます。

今回は、RYOBIのベルトサンダー「BE-3210」を購入し、使ってみたので感想などを含めて紹介したいと思います。

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RYOBI ベルトサンダー BE-3210の開封は動画で後悔しています

ベルトサンダーを使う目的は?

ベルトサンダーは、オービタルサンダーと似ていますが目的・役割が違います。

どちらも「削る」ことを目的にした道具ですが、細かく見ると

ベルトサンダー

おもに多く削りたいときに使う

例:塗装剥がし、目違いを無くす

オービタルサンダー

おもに仕上げるために使う

例:木材の表面を整える、切断面を整える

ボクがベルトサンダーを購入した理由

ボクは「板の目違い」を無くして、キレイな1枚板を作りたいがためにベルトサンダーを購入しました。

ベルトサンダーの購入前に、オービタルサンダーに120番のペーパーを付けて目違いをとってみましたが、なかなか取れなかったのでベルトサンダーが必須だと感じたわけです。

例えば、オービタルサンダーだと30〜60分かかるものが、ベルトサンダーだと5分もかからず終わるようなイメージだと思ってください。

リョービ(RYOBI) ベルトサンダ 76×533mm BE-3210

RYOBI ベルトサンダー「BE-3210」の付属品など

ベルトサンダー「BE-3210」を購入するとついてくるものはこちら

  • 本体
  • 取扱説明書
  • 集塵袋
  • 100番のペーパー(73mm x 533mm)
  • クランプ

クランプはベルトサンダー本体を固定するもので、使い方に関係します。記事の最後のほうで紹介しています。

RYOBI ベルトサンダー BE-3210を使う準備

ベルトサンダーを使うために、集塵袋ペーパーをセットします。

集塵袋はセットしなくても使えますが、削る量が多いので自然と粉の量も多く、粉が舞っていると作業もしづらいので、使った方がいいです。

 

ペーパーは、73mm x 533mmのものを使ってください。大きさが違うと使えません。

SK11のベルトサンダー用であれば、RYOBI BE-3210と同じものなので使えます。

また、ベルトの方向があるので、ペーパーの矢印を本体の矢印と合わせてセットしてください。

RYOBI ベルトサンダー「BE-3210」を使ってみた感想

実際に木材を4枚貼り合わせたものを用意し、目違いをとってみました。

使ったペーパーは?

120番と180番を使いました。付属していないので別途購入する必要があります。

はじめに180番を使ってみましたが、オービタルサンダーより削れている印象がありました。

しかし、120番に変えたところ、ものすごい勢いで目違いな無くなり、5分もかからず作業終了といった感じです。

120番で削り、240番で整える感じが良さそうです。180番で整えてから、オービタルサンダー240番で仕上げてもいいかもしれません。

 

ペーパーの購入リンクはこちら

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本体が意外に重く、前進力がものすごいある

2kgぐらいあるような重さで、ズッシリと重さを感じます。

女性が使うことを考えると少し重い感じがしました。

また、ベルト部分が一方向(前進)しかしないので、進む力がものすごくあります。

前に持って行かれないよう力を入れないといけません。

重さがなくなると木材に押し付ける力も必要となるので、重くせざるおえなかったのかもしれませんね。

 

ベルトサンダーを使うときにバークランプ、F型クランプなどがあると、木材が動かないので使ってみてください。

RYOBI ベルトサンダー「BE-3210」の使い方は2つある

RYOBI BE-3210の使い方は、2つあります。

1つ目は、手に持って本体を動かし、木材を削る

2つ目は、本体は固定し、木材をベルトの上に持ってきて削る

小物を削りたいときには便利だなと感じています。

直角など出せるわけではありませんが、面をとるだけならすぐにできます。

RYOBI ベルトサンダー BE-3210のまとめ

  • 目違い・塗装はがしならベルトサンダー
  • ペーパーは、120番・240番がおすすめ
  • クランプなど、木材固定は必須

ベルトサンダーは、DIYのレベルアップにかかせない工具です。

これを気に導入してみてください。