DIY

DIYにおすすめのインパクトドライバー4選とその理由

自宅でちょっとした工作(DIY)をしたいときに必要になってくるのが、穴あけ工具とビス止め工具ではないでしょうか。

穴あけ・ビス止め自体は電動でなく手動でもできますが、時間と体力が必要になってきます。

手動でビス止めをするにはドライバーが必要です

穴あけ・ビス止めを短時間かつ体力を使わずにするなら、電動ドリル・電動ドライバーと呼ばれるものが必要になります。

手動でやると疲れるし、時間もないから電動でやっちゃおうということです。

電動ドリル系は、一般的に「インパクトドライバー」と「ドリルドライバー」に分かれていますが、どちらも似たようなことができるので初めて買うのであればインパクトドライバーをおすすめします。

インパクトドライバーは、ドリルドライバーの真似事はできますがドリルドライバーはインパクトドライバーの真似事はできないからです。

インパクトドライバーとドリルドライバーの違いはこちらの記事からどうぞ

【DIY初心者】インパクトドライバとドリルドライバの違いは?最近、もっぱらDIYにハマっている、まえがわ(@dpshota)です。 DIYをやっているとはじめに引っかかるのが、タイトルのとお...

インパクトドライバーといっても、いろいろな工具メーカーから出ていますので、今回はおすすめを5つまで絞って紹介したいと思います。

DIYにおすすめのインパクトドライバー:高性能なマキタのTD171DRGZ

  • 最大締付トルク:180N・m
  • 回転数:0~3,600回/分
  • 打撃数:0~3,800回/分
  • 質量:1.5kg(BL1860B装着時)
  • バッテリー:[形名]BL1860・[容量]6.0Ah・[電圧]18V
本格的にDIYをするならマキタのTD171DRGZ

工具メーカーで有名なマキタから出ているインパクトドライバーです。2018年1月に発売されている最新モデル。

大工さんなどのプロも使う工具で、ボクも実際にこれを使って壁を作ったり、DIYをやっていて、間違いないインパクトドライバーです。

耐久性・トルク・作業性(ライト・軽さ)どれもバッチリです。

値段が高いのがネックでDIYだからここまでは要らないといっても、いざ使おうと思ったときに動かないのでは話になりません。

DIY用の工具を買ったけど作業中に壊れたという話も聞きますので、耐久性があるものをご購入されるのが一番だと思います。

バッテリーは容量の少ないものを選ぶとGOODです。消耗品であることやDIYでビスを1日に1000本も2000本も打つ状況は考えづらいので、バッテリーの容量は一番少ないものを選びましょう。

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DIYにおすすめのインパクトドライバー:コスパ重視ならHiKOKIのWH14DKL

  • 最大締付トルク:157N・m
  • 回転数:0~2,600回/分
  • 打撃数:0~3,200回/分
  • 質量:1.4kg(BSL1430装着時)
  • バッテリー:[形名]BSL1430・[容量]3.0Ah・[電圧]14.4V
コスパ重視ならHiKOKIのWH14DKL

マキタと並んで有名なHiKOKI(旧日立工機)のインパクトドライバー

最大締付トルクは157N・mですが、DIYにはなんら問題ないスペックです。

14.4Vはひと昔前の職人さん(大工さんら)が使っていたものですのでスペック・耐久性も不足を感じるところはありません。

値段が3万円弱ということで、本体・バッテリー2個・充電器付きでこのスペックならば、コストパフォーマンスは良いです。

HiKOKIのWH14DKLは3色あるのでお好きな色を選べるのがポイント!

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DIYにおすすめのインパクトドライバー:値段重視ならマキタのMTD001DSX

  • 最大締付トルク:145N・m
  • 回転数:0~2,700回/分
  • 打撃数:0~3,000回/分
  • 質量:1.2kg(BL1415G装着時)
  • バッテリー:[形名]BL1415G・[容量]1.5Ah・[電圧]14.4V
値段重視ならホーム用のMTD001DSX

バッテリーが2個・充電器もついてきて、1万5千円とお買い得なインパクトドライバー

最大締付トルク・回転数も申し分ないスペックで、重さも1.2kgしかありません。

ホームセンターで広告の品として1万3千円で売られていることもあるので要チェックです!

ただ、気をつけて欲しいのがバッテリーです。

マキタにはホーム用(本体が緑色)とプロ用(本体が青色)の工具があり、バッテリーの共有ができません。

ホーム用同士のバッテリー共有、プロ用はプロ用工具の中でバッテリーの共有はできます。

すでにバッテリーをお持ちであれば、それに合う工具を選ぶと安く済むのでおすすめです。

ホーム用電動工具ですので、ガシガシ使っていくスタイルには合いません。ちょこっとだけ使う程度のDIYに向けた工具です。

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DIYにおすすめのインパクトドライバー:バッテリーが心配ならコード付きRYOBIのCID-1100

  • 最大締付トルク:110N・m
  • 回転数:0~2,400回/分
  • 打撃数:0~3,200回/分
  • 質量:0.9kg
  • バッテリー:なし
  • 電源コード付き(100V・180W使用)
バッテリーで消耗したくないならRYOBIのCID-110

7000円程度で購入できる100Vのコード付きインパクトドライバー

電動ドリル系は、コードレス(バッテリー付き)とコード付きのものに分かれています。

バッテリーは消耗して数年経つと使えなくなってくるので、バッテリーのことを考えたくなければ100Vのコード付きインパクトドライバーを購入されるのが良いです。

RYOBIのCID-110は、どちらかというとホーム用の電動工具なのでガシガシ使っていくスタイルには向きません。

週末に少しDIYをしようかな、というときに使えるインパクトドライバーです。

コード付きなので、外作業・高いところでの作業には向きません。

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おすすめインパクトドライバーのまとめ:耐久性のあるものが一番納得できる

インパクトドライバーは、穴あけ・ビス止め・ネジ回しといろいろな役割を果たしてくれるので、コードレスで少し良いものを購入するのがいいと思います。型落ちで安くなったものを買うのが一番ですね。

いろいろな役割を果たしてくれるのでDIYだけでなく、家具の組み立てなんかにも使えたりします。そのときにコードがあるからと、出しづらくなったりすると思うのでコードレスをおすすめしています。

また、少し良いものを購入すると5年〜10年使えたりするのでおすすめしています。機械なのでいずれ壊れますが、良いものであれば耐久性も考えられていて、インパクトドライバーがある間はストレス無く生活できます。

インパクトドライバーは電動工具の中でもはじめに購入したくなるものだと思いますので、早めに購入して楽しいDIY生活を送りましょう!

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