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【DIY】ビスを隠すならダボ埋め!木工初心者でもできるやり方

DIYをやっているとビスで木材を止めることが多くあります。

しかし、茶色の木材にシルバーのビスあるとかなり目立つので、なんとか隠せないかと色を塗ってみたり、深く入れてみたり。

ビスの頭を隠すならダボ埋めが手っ取り早いです。ビス頭が出ないのでシルバーの色は出ませんし、ビスは刺さったままなので強度は同じです。

ダボ埋めとは、ビスを通常より深く(10mm弱)うっておき、空いた空間に木を埋めるというもの

DIY初心者でもできるのでぜひやってみましょう!

ビス隠しのダボ埋めに必要なもの

  • 10mmの穴が掘れるドリル(皿取錐ダボ錐
  • ダボ棒(10mmの棒)
  • ビス
  • インパクトドライバー
  • ノコギリ
  • トンカチ
  • ヤスリ(180〜240番以上)
  • ボンド

今回使ったのは、こちらのダボ錐

6角軸なのでインパクトドライバーでも、電動ドリルどちらでも使用できます。

ダボ埋めでビス隠しを実際にやってみる!

ダボ埋めの手順はこちら!

  1. ダボ錐で穴あけ(10mmほど深く)
  2. ビスで固定
  3. ボンドを入れる
  4. ダボを軽く入れる
  5. ノコギリで不要な部分をカット
  6. トンカチ(丸い方)で叩く
  7. ヤスリで出ている部分を削る

ちょっとした台を作ったので、ダボ埋めしてみました。ダボ埋めは初めてでうまくできるかものすごい不安でしたが、なんとかできました!

まず最初に、ビスをうつところに目印をつけておき、ダボ錐で穴をあけます。

ダボ錐は9mm、10mmとサイズが色々あるのでダボと同じ大きさのものを購入してください

ダボ錐だとシルバー部分の高さが10mmになっているので、シルバーが見えるか見えないか?部分まで穴をあけてやるといい感じになります。

次はビスで固定です。穴を掘ったところまで入れてあげましょう。

ビスをうったら、ダボを入れます。ダボが入りづらいときはダボの入れる部分をトンカチで少し叩いて潰しましょう。

ダボを入れたら不要部分をノコギリでカットします。このとき、少し浮かしながら切ると下の木に傷がつきにくくなります。

最後は、トンカチの丸い方で少し叩いてダボを入れてやります。その後、ヤスリ(180〜240番程度)をかけて平らにして終了です。

ヤスリは電動サンダーでかけてもいいですし、手でかけてもどちらでも問題ありません。

あまりやりすぎると、ダボ以外の部分にも傷が入るのでそこだけ注意が必要です。

ビス隠しのダボ埋めのまとめ!

今回、はじめてビス隠しのためにダボ埋めをやりましたが、キレイに埋めることができました。

普段ならビスの頭が出てて、せっかくの木の雰囲気が台無しですが、ダボでキレイに仕上がっています。

ダボ埋めのポイントをおさらいすると

  • 穴が掘れるドリルで10mm弱掘る
  • ダボを入れる前にボンドを入れる
  • ダボカットのときはノコギリを少し浮かす

ノコギリを少し浮かしながらダボをカットするのが難しいかもしれませんが、1、2個やれば慣れるので大丈夫です。

ダボ埋めができると見た目の仕上がりも素人感が無くなるので、ぜひとも挑戦してみてください!