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【大学生向け】奴隷だった元大学院生が紹介する大学の面白い過ごし方3選!

大学の3年生後半から大学院(修士課程)卒業まで奴隷だった元大学院生のまえがわ(@dpshota)です。

私は大学生時代、研究室にどっぷりとハマってしまい、4年半ほど奴隷生活をしていました。

今回は奴隷生活を過ごしてきた私が、大学の面白い過ごし方を紹介します。

あ、東大の写真を使ってますが東大出身ではないのであしからず

大学の過ごし方

大学に対して、どんなイメージを持っていますか?

大学の過ごし方:理想のキャンパスライフ

大学入学前、大きなキャンパスで仲間や、キレイな女子学生とワイワイ楽しく過ごすイメージを持っていました。

ボクは工業大学の工学部に入ったため、入学前に思っていた楽しいイメージの大学生活ではなく、野郎(男)だらけで毎日つまんないことを話しながら授業を受け、大学外では一切関わらない、入学前のイメージとは真逆の生活をしていました。

もちろん、入学前にしっかりと調べて、想像力を働かせればイメージと真逆の大学生活を過ごすことは無かったでしょう。

だから、そういう大学生をなくすために、大学院まで行って奴隷生活を送っていたボクが大学の過ごし方紹介します。

大学の過ごし方:3つの選択肢の中でどれを選びますか?

大学での過ごし方として、3つの過ごし方があると考えています。

  • 一般的な過ごし方
  • 自分で好きなことをする
  • 研究室でいろいろな活動に参加する

ボク通ってきた道は、3つ目の「研究室でいろいろな活動に参加する」です。

 

では、それぞれの過ごし方について説明していきます。

元大学院生が思う大学の過ごし方 1/3:一般的な過ごし方

ここ数年の間で、大学生のお子さんを持つ親御さんや、大学生をされている方はわかると思います。

授業を受け無難に単位をとりサークルや部活で活動したり、アルバイトに精を出したり、卒論(卒業論文)もなんとか提出し、大学を卒業する。

そして、公務員や企業へ就職し、サラリーマンとなる。

授業を受けずとも単位をとられている方もいるようですが・・・

とくに、特徴的な過ごし方ではなく、ごくごく一般的だと思います。

 

これって楽しい大学生活ですか?

 

ボクは楽しい大学生活だとは思いません。

なぜなら、特色がないからです。

元大学院生が思う大学の過ごし方 2/3:自分で好きなことをする

2つ目は、一般的な過ごし方とかぶる部分もありますが、自分で興味のあること、好きなことをするです。

人に流されず、自分主体で物事を決め、進めていくものを指しています。

わかりやすい例としては、企業して社長になる、でしょうか。

企業というとハードルが高そうに思えるかもしれません。

大学生という貴重な時間を自分の好きなことで、埋め尽くさないのはもったいない。

例えば、ボードゲームや車、ブログ(情報発信)、Instgram、Twitter、YouTube、スポーツ、いろいろなことに挑戦できるときです。

好きなことを続けることでそれが仕事になるかもしれません。就職するだけが進路ではありません。

元大学院生が思う大学の過ごし方 3/3:研究室でいろいろな活動に参加する

3つ目は、研究室でいろいろな活動に参加するです。

これはボクが通ってきた道で、冒頭にある奴隷生活のことです。

でも、誤解しないでほしい。

研究室全てが奴隷のようになるわけではありません。

ボクはボクの意思で担当の教授に従ってていました。

 

さて、内容ですが、奴隷という言葉どおりです。

教授のやりたいことを達成するために奴隷のように働く

教授の雑用はボクの仕事

ざっと説明するとこのような感じです。

ただ、研究室に入って活動に参加することで、一人ではできないことが体験できます。

そして、その活動を通して次のようなことが身につけられます。

  • 就職後の仕事感覚を身につけられる
  • プログラミング能力が身につけられる
  • ものづくり能力が身につけられる
  • コミュニケーション能力が身につけられる

就職後の仕事感覚を身につけられる

ボクが入った研究室にはルールがありました。

それは「毎日、研究室に行く」というルールです。時間帯は9:00〜19:00。もうまさに仕事ですね。

日にもよりますが、8:30〜22:00の間ずっと研究室の活動をしていました。

この活動を続けたのが大学3年生の10月から卒業まで、研究生時代(半年間)、大学院の2年間の約4年間です。

これだけ長く続けることで、就職後の感覚を身につけられました。

あくまで学生という立場なので、会社員を疑似体験しているようなイメージ

プログラミング能力が身につけられる

ボクは、情報系の学科にいたためプログラムを学んでいました。しかし、授業だけでは使えるほどのプログラミング能力は身についていませんでした。

そこで、研究室配属後すぐ、教授のアイディアを具現化するべく、毎日毎日プログラミングしていました。

アプリとして作りたい機能は教授と相談して決めますので、あとはその機能を付け加えるためにどうすればいいか?を考えるだけです。

これを約3ヶ月、毎日続けたことでプログラミング能力がものすごく上がりました。

10時間×30日×3カ月=約900時間

おおよそこれぐらいの時間を使えば、プログラミング初心者でもそれなりに使えるようになりました

ものづくり能力が身につけられる

ものづくり能力とは、工作する力と考えてください。

研究室では、アプリ等の開発の他に、木材やアルミ、塩ビパイプ、などを加工していろいろな製品をつくっていました。

ボクはまるっきりDIYの能力は無かったので辛かったです。

でも、できるようになると楽しくなって、どんどんやりたくなります。

これによって、カッターやノコギリ、ドリル、レンチなどの扱い方を覚えました。

コレクターのくせも出て自分でドリルなども買うように・・・

コミュニケーション能力が身につけられる

コミュニケーション能力は、外部の人と関わったためです。

大学院のときに、研究室でイベントや学会の事務局を引き受け、ボクが外部の人と直接メールや電話でやりとりしていました。

普通に大学を過ごしているだけではこういう機会はないでしょう。

ですが、研究室の活動に参加することで社会人のような経験が大学生のときにできるわけです。

研究室での活動は、簡単にいってしまえば、教授の雑用です。

ですが、その雑用をこなすことで就職後に受ける新人研修など受けなくても、電話対応やメール対応、資料の作り方、WordやExcelの使い方を覚えることができます。

奴隷のような大学生活のあとは面接も受けずに就職できた

いかがだったでしょうか。

奴隷生活のその後としては、面接など受けずに某業界のトップと考えられるところに、入ることができました。

家具作りに熱中するまえがわのプロフィールこんにちは、まえがわです。 あ、はじめましての方が多いですよね。失礼しました。 はじめまして、前川と書いて「まえがわ」と読み...

面接も受けずに入社ってなかなかないですよね。

これも、研究活動の実績だったり、活動に対する熱心さなどが評価されたと思われます。

ボクの場合、たまたま入れただけですが、就職にあたり研究活動がまるっきり役に立たないなんてことはありません。

奴隷になれとは思いませんが、大学生のうちに少しでも自分のスキルを磨いてレベルアップしてほしいなと思います。

もし、なにも自分に当てはまらないなと感じるのであれば、英語を身に着けることをおすすめします。

ボクが入ったところも海外で仕事をすることがあり、英語は必要でした。

英語の読み書き、話ができると就職してからも有利です。

レアジョブ英会話では、無料体験レッスンをやっており、とりあえず無料体験だけやってみるのも良いと思います。

 

もし、辛いこと・相談ごとなどあればTwitterでDMください。

まえがわのTwitter@dpshota