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【教育】子どもがいたら、どんなふうに育てたいか

子どもを色で表すと、「白」だと思っています。何も知らないから、何色にでも染まる。

だからこそ、どんなふうに教育するか、これはすごく大事なことです。

教育のやり方によっては、黒色にも、赤にも、青にも染まります。

ボクに子どもはいませんが、姪っ子(生後5カ月)を見ていて、自分の子どもがいたらこんなふうに育てるかなって妄想したりするので、残しておこうと思います。

教育の基本は親が後悔したことをさせたくない

現時点で考えていることをまとめると、「親が後悔したことをさせたくないと」いうふうにまとめられます。この親はボクのことです。

ボクが後悔しているのは、

  • 学校に行かず、自宅でなにもせず過ごしていたこと
  • インターネット普及機に波に乗れなかったこと
  • 10代にのうちに1人で県外へ行ったことがない
  • 思考する時間が少なかった
  • etc…

ここからいえるのは、ボクが狭い世界で生きていたってこと。

もっと早くに県外に出てみて、いろいろな世界を、景色を見て、体験して、見聞を広げたかった。

特に体験は自分の思考を深められると思っています。

なぜなら、新しいことを生み出すにしても、これまでの知識・体験などから組み合わせて生まれると思っているから。

小さいころから、いろいろなものを見て、体験して見聞を広めて欲しい。自分の小さな世界で終わって欲しくない。

親が居なくなった先を考えて、子どもを問題解決能力の向上

普通に考えると親は、子より先にいなくなります。だから、教育で考えなくちゃいけないのは、親がいなくなっても子どもだけで生活できるようにすることです。

ここでいう、子どもだけで生活できるようにとは、不動産の資産を残して家賃収入を入れてやるとか、お金を残してやることではありません。

お金が入る仕組みを残すと子どもは楽です。では、仕組みが無くなったら子どもはどうなりますか?収入が無くなり生活に困ります。

だから、仕組みを残すのではなく、お金が入る仕組み作りができる能力を付けさせることだとボクは考えています。

生活をしていくうえでお金は重要なので、例としてお金をあげましたが、その他の問題もいろいろあります。なので、問題解決能力を向上させてあげられれば、親がいなくなっても子どもは生きていけると思っています。

お金が無くなれば、お金を増やすにはどうしたらいいか?

家が無いなら、住む場所を確保するにはどうしたらいいか?

こういった問題を解決する能力のことを、ボクは問題解決能力と呼んでいます。

問題解決能力が高ければ生きていけます。だけど、そう簡単にこの能力は向上しない。

 子どもには親が人生を謳歌してる姿を見せたい

ボクは2年間、埼玉に住んで、東京で仕事をしていましたが、電車内で見ていた会社員の姿を子どもに見せたくないと思いました。

なぜなら、楽しそうな人は1人もいなかったから。

朝の通勤電車では、いちはやく座るためにホームで並ぶ。電車に入ってからはスマホでゲーム。寝ている人は数知れず。

金曜日の夜になれば翌日は土曜だから休みだと、飲んで帰る人が大勢いました。その中には、電車で寝る人、嘔吐する人。

こういった人たちが人生を楽しんでいるのでしょうか?ボクには楽しそうに見えなかった。

5日間耐えて、2日間楽しむ。そんなふうに思えて仕方なかった。

でも、人生を楽しむってボクは違うと思っています。

仕事すらも楽しくやるのが人生で、朝の通勤時にウキウキして仕事に向かっていたい。

就職してからが地獄とか、40年の牢獄とか、いろいろありますが、そんな生活を子どもにさせたいですか?

ボクはさせたくない。

子どもには、人生って楽しいんだと、大人になってからが人生の本番だと感じて欲しい。