写真は枚数をとってなんぼ!なるべく早くカメラを持つべき理由

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写真を撮るのは好きですか?お父さん方は運動会などで撮影をする機会があるでしょう。でも、いざという時にうまくとれないのが写真です。

タイトルにもある通り写真はできるだけ多く撮影することでうまく取れるようになります。

僕がこの結論にいたった理由を説明していきます。

Sony RX100の購入

初めて自分のカメラを手にしたのは2012年の冬、つまり5年前です。初めて購入したカメラはSony RX100と言うコンデジで50,000円もするカメラでした。当時、学生だった僕にとって50,000円は高額でした。

カメラの購入理由は、当時大学の研究室で活動していたことを記録するためでした。多い時では11,000枚撮ってきました。

もともと活動記録が目的でしたが、研究発表で使う写真、PowerPoint、ポスターなどにも写真を使うことがあり、使える写真、きれいな写真を撮影できるよう心がけてきました。

しかし、なかなか思うような写真が撮れません。それは何故か?答えは簡単です。

カメラを持って撮影するということをしたことがないからです。

今ではネットでいろいろな写真を見ることができると思います。自分がいいなと思う写真を見つけ、それに近づくよう写真を撮り続けると撮影が上手くなります。

また、僕は昔から目が悪くいつも眼鏡をかけています。目が悪いと常にいろいろなものがぼやけて見えます。そのため、ピントの合っている部分、ぼけている部分が分かりづらいと言う難点もあります。そのため、自分がいいなと思った写真と自分が撮影した写真を見比べるとうまく撮影するヒントが見つかります。

Canon 6Dの購入

僕は、RX100だけでなくフルサイズのカメラも持っています。このカメラは、社会人1年目の夏に頑張って買いました。

フルサイズというのは、カメラの中にあるセンサーを表しています。フルサイズが最大で、RX100のセンサーサイズは1インチです。

なぜフルサイズのカメラを買ったのか?

フルサイズのカメラだと、背景を簡単にぼかしたり、コンデジに比べ普通のレンズでも広角で写真を撮影することができるからです。

つまり、コンデジでは撮影できなかった写真を撮影することができます。しかし、いい写真を撮ろうと思ったらカメラに慣れておく必要があります。

慣れておかなければいざと言う時にいい写真を撮ることができません。カメラにはいろいろな設定があります。

撮影環境が悪くても設定次第で良い写真を撮ることができる場合もあります。そのため、早くカメラを入手してできるだけ多く写真をとってカメラに慣れましょう。

思い出は消え行くが、写真は消えない

思い出、人の記憶はいずれ消えていくでしょう。しかし写真は消えません。今は写真もデジタルになっており、データが消えない限り半永久的に消えることはないでしょう。

入学式、卒業式、成人式、結婚式などなど、思い出として残しておきたい場面はいくつもあると思います。

僕は写真に写るのが嫌いだったため自分の写真があまりありません。しかし、小さい頃に撮ってもらった写真は今もアルバムに挟まっており、懐かしく見返す時もあります。

自分だけでなく家族、友達、大事な人との思い出を残しませんか?

まとめ

写真は本当に難しいです。高いカメラを持ったからといって技術が上がるわけではありません。しかし、写真を取り続けないと上手くなりません。

これを機に、写真を撮る機会を増やしてみませんか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンという奴隷生活から抜け出すため、ブログを立ち上げ自分の人生を発信中。 小・中学時代の不登校経験、大学院生という名の奴隷の経験から、みなさんに価値ある情報をお届けします。