初心者がキレイに撮影できるおすすめなコンパクトデジタルカメラ

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デジタルカメラが出始め、写真というのは現像するものではなくなりました。写真がデジタルになったことで撮影枚数がほぼほぼ無限になり、写真を撮ることが日常日常になってきています。

最近では、TwitterやInstagramが出てきてからというもの、さらに写真を撮る機会が多くなってきたのではないでしょうか。

写真を撮るならピントが合っていないものより、ピントがキッチリ合っているようなキレイな写真を撮りたいと思いませんか?

今回は、そんな願望を叶えるカメラを紹介します。

カメラの種類

カメラは、大きくわけて2種類あります。

カメラの種類
コンパクトデジタルカメラ
デジタル一眼レフカメラ

コンパクトデジタルカメラは、いわゆる「コンデジ」と呼ばれるものです。

デジタル一眼レフカメラは、「一眼レフカメラ」と「ミラーレス」に分けられます。

今回、ご紹介するのはコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の特徴

コンデジの特徴としては、次のようなものがあります。

コンデジの特徴
カメラが軽い
値段が安い
手ぶれ補正機能が付いている
ディスプレイで出来上がりの写真を見ながら撮影できる
細かい設定が不要
撮影した写真をその場で確認できる

カメラっていろいろな機能があって、設定が意外と面倒
設定によっては自分でピントを合わせたり、明るさ等を調節しなければなりません。

だけど、それってめんどくさいと思いませんか?

コンデジではオートで撮影の設定をしてくれるので設定不要!

初心者におすすめするキレイに撮るためのカメラ

初心者におすすめするキレイに撮るためのカメラはこちら

SONY DSC-RX100

RX100は、2012年から販売されており5年以上経っていますが、サイズ感、価格を考えるとここまでキレイに撮影できるのはすごい!って思わされるカメラです。

私はRX100を2012年12月に購入し、いまもなお現役で使っております。カメラの購入はRX100がはじめてで、当時は約60,000円しましたが購入したことに後悔はありません。

なぜなら、コンパクトデジタルカメラで1.0型センサーを搭載した初の製品だからです。

センサーとは、レンズに写っているものをデジタル化するものです。
センサーの話をするとややこしくなりますので、センサーの大きさが大きいほど写真はキレイに撮影できると覚えるだけで大丈夫です。

CANON PowerShot G7 X Mark II

PowerShot G7 X Mark IIは2016年に発売されたもので、センサーはRX100と同じく1.0型を搭載しています。なぜ、これをおすすめするのかというと、F値が1.8~2.8までだからです。

F値とは、値が低いほど光を取り入れ明るく撮影でき、値が高いほど光を取り入れないため暗い写真になります。

RX100のF値は、1.8~4.9です。1.8というのは同じですが、拡大したときなどは自動的にF値が上がりますので、4.9と2.8の差は大きくなります。

つまり、PowerShot G7 X Mark IIでは、RX100より光を多く取り込むため明るい写真が撮影ができるということです。

明るく撮影ができるということは、手ブレ防止にもつながります。

明るい場合、シャッタースピードが短くなります。
暗い場合、シャッタースピードは遅くなります。

手ブレの原因は、撮影開始からシャッターが降りるまでの間に持っている手がブレるためです。そのため、初心者の方には明るく撮影できるカメラをおすすめします。

カメラの付属として必要な物

カメラの付属品として必要不可欠なのが、SDカードです。

SDカードもいろいろ出ていますが、容量・転送スピード・金額を考えることが必要です。

容量は、撮影枚数に直接影響します。
転送スピードは、カメラの持っている撮影スピードに影響します。
金額はできるだけ安いほうがいいですよね。

これらを考慮するとTranscendのSDカードがおすすめです。

あとがき

コンデジにも多く種類がありますが、わたしはこの2点をおすすめします。

SONY DSC-RX100
CANON PowerShot G7 X Mark II

みなさん、カメラを持ってキレイな写真を撮りまくりましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンという奴隷生活から抜け出すため、ブログを立ち上げ自分の人生を発信中。 小・中学時代の不登校経験、大学院生という名の奴隷の経験から、みなさんに価値ある情報をお届けします。