会社員時代

上司と仲良くする3のポイント!飲みニケーションは必要なの?

会社に入ったばかりだと上司や同僚たちと仲良くしなければ…と、コミュニケーションの手段をいろいろ考えますよね。

昼食を一緒にとったり、仕事後の飲み会に参加などなど。

でも、上司と仲良くするとはいえ仕事後の時間を取られるのは嫌じゃないですか?

「仕事後にしたいことあるのに!」

そんなあなたに、上司と仲良くするための3つのポイントを紹介します。

上司と仲良くするための3つのポイント

昼食時に会話をする

昼食のときは休憩時間なのでなにを話していても問題になりませんよね。

せっかくのまとまった休憩時間ですが、ご飯を食べているときに雑談すると好印象を持たれます。

年齢に関わらず上の立場の人は、部下と話をしたいものです。

でも、なにを話したらいいかわからないですよね。

自宅などであった出来事などをこちらから話すと相手も話しやすくなりますよ。

仕事のことを質問し、議論をする

仕事のことでわからないところや、提案できる点があればどんどんしましょう。

入ったばかりだから…とか、上司は経験あるしこんなこといっても…

なんて思っていても意外とわかっていなかったりするものです。

特に年代が違うと視点も違うので、新たなビジネスの切り口になるかもしれません。

良い内容・悪い内容っていうのは話してみないとわからないので、どんどん議論しましょう。

そうすることで上司とコミュニケーションがとれ、勝手に上司から話しかけられたり、目をかけてもらえます。

 

いまであれば、ネット・SNS・ブログといった情報発信のネタはネット上にいくらでもころがっていますが、自分の上司は気づいていない可能性が高いです。

ぜひコミュニケーションをとる上で一つのネタとして使ってみてください。

上司より早く出社して、朝一番に仕事をふる

「上司に仕事をふる?」

疑問に思った方もいると思います。

が、自分では対応しきれない仕事がでてくるので、そういうものは上司に振ってしまいましょう。

それもタイミングが重要です。

定時前に仕事をふられると嫌だったりしませんか?もう帰るところなのに…

それは上司も思っているので、前日に仕事をふる準備をしておき、当日の朝に上司より早く出社して上司がきたら仕事をふるんです。

このようにすることで、早めにきて仕事をしていたんだという印象を与えられます。

また、朝なので頭の回転も早い状態なため、仕事を教えてくれるかもしれません。

仕事をふるっていうのは、会話が必要となりコミュニケーションをとることになるのでおすすめです。

上司と仲良くするために飲みニケーションは必要なのか?

多くの方が「飲みニケーション」が必要かどうか?と疑問に思っているのではないでしょうか。

知らない人のためにいっておくと、飲みニケーションとは定時終了後の飲み会に出て上司・同僚たちと中を深める、一種のコミュニケーションです。

年代にもよりますが、年が上にいくほど「飲みニケーション」は重要だと考えている人たちが多くいます。

でも、飲み会に付き合っているとお金もかかるし、時間もとられちゃいますよね?

だから、無理に付き合う必要はありません。

「断るのはちょっと・・・」と考えてしまう人であれば、新人歓迎会・送別会・忘年会・新年会といった会にだけ参加すると良いですね。

また最近では業務時間内に新人歓迎会を開くパターンもありますので、そういったときは参加して定時であがっちゃいましょう。

  • 飲みニケーションは無理にする必要はない
  • 参加しないことで気が引けちゃう人は、新人歓迎会など決まりきったような会にだけ参加して、他は断りましょう

それでも上司とは仲良くできない

上司のタイプによって仲良くできないときもあります。

そういった場合は割り切って、自分の仕事だけをたんたんとこなして、自分の時間を確保しましょう。

自分の時間は1日24時間しかないので、自分のステップアップのためにも仲良くできない上司との時間を減らしましょう。

確保した時間で次の仕事を探したり、副業をしてみたり、資格をとってみたりと、動くことをおすすめします。

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前川翔太
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