YouTubeでDIY動画公開中!
ライフスタイル

熱中症対策はしていますか?気温37度とか異常すぎる

最近の気温がすごく高くて、37度や38度のときがありますよね。

すでに熱中症で倒れている人もいます。

亡くなられた人もいるようですが、熱中症対策をしていれば問題なかったのでは?と思っています。

なので、こんなツイートもしました。

今回は、ボクがしている熱中症対策を公開します。

熱中症対策:水分補給はこまめにする

熱中症対策の基本は、水分補給です。それも、こまめにするってことが重要ポイント

一気に1Lや2L飲むのは意味がないのでだめです。暑い外にいるようであれば、塩分が入っている飲み物を飲むとさらに効果があります。

スポーツドリンクなんかはおすすめです。

冷たすぎる飲み物は体に負担がかかるので、注意が必要です。常温やちょっと冷たい程度のものが効果的です。

熱中症対策:脇や首を冷やす

涼しい部屋の中にいるのに、体があつい時があります。

ボクは外を2時間程度歩いただけでも頭がフラフラ、体があつく、寝られないときがあったので、外にいた時間にとらわれないことが重要です。

こういったときは、アイスノンや氷枕で冷やすとめちゃくちゃ効果あります。

特に、脇や首です。太ももも効果があると聞いたこともありますが、やっていないので効果は不明です。

生野菜を食べると体の中から冷えて、栄養もとれるので一石二鳥です。

氷枕の場合、氷が角ばっているので頭に当たって痛いです。フォークかなにかを使って細かくしてあげると痛くありません。

熱中症対策:エアコンや扇風機は遠慮なく使う

設置費用や電気代を考えて、エアコンや扇風機を使わない人もいます。

否定する気はありませんが、ボクはエアコン・扇風機を使って快適な空間を作りたい。

電気代などをケチって、熱中症で倒れるようなことがあれば、電気代などを払っていたほうがましだと思ってるからです。

エアコン・扇風機の設置費用と電気代よりも、熱中症で倒れることのほうが損害が大きいと考えています。なによりも大事なものは、自分の体、健康が第一です。

エアコンなどは使いますが、冷やしすぎないことが重要です。冷やしすぎると、次に暑いところへ移動したときの落差が激しく、体に負担をかけてしまうため。

外にいる時間は極力減らす

屋外・屋内にいても熱中症になるときはなりますが、まず外にいる時間を極力減らしています。

なにもせず、外にいるだけで汗がでて、直射日光で頭がクラクラなんてこともありますから、用事がなければ屋内に移動です。

外から車の中、電車の中へ移動したときは、温度差が激しいため頭がクラクラしたりする場合があります。

さいごに

昔と違って気温がものすごく高くなってるので、自分が快適だと思う環境を作るようにしたほうがいいですね。

小学校、中学校でもそうですが、「みんながやってるから」といって我慢する必要がありません。

人それぞれ身長、体重も違えば、体力も違うので。

ということで、ボクがやっている熱中症対策でした。

ちょっとでもお役にたっていたらうれしいです。

関連記事はこちら