会社員の「有給」について2年目のサラリーマンが語る

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どうも、しょたです。

最近「有給」の取得について話題になっていたので、記事にしてみたいと思います。


そもそも有給ってなに?

会社を休むと休んだ分は給料から減らされます。アルバイトをしていた方はわかると思いますが、働かなければ給料が上がりません。

サラリーマンはこの逆で基本給という最低限支払う月給などが決められています(契約によっては違います)。
しかし、有給という休んでも給料が減らされないシステムがあるんです。1年目はだいたい10日ぐらいもらえるのでしょうか。
私の1年目は10日でした。

有給を取るためには申請が必要

有給を取るためには事前に申請が必要とのこと。これは会社によってルールが決まっているそうなので一概にこれというものはないかと。
日本人は有給を取得しようと思ってはいても上司やその他の人の顔色を伺う傾向があるためなかなか申請できずにいるのが現状です。

というか、有給っていう制度に許可が降りなきゃ使えないってのに納得がいかない。なんで許可がいるんでしょうか?
ルールだと言われればそれまでかもしれませんが、働いている人たちは会社の奴隷ではないので許可が無くても有給ですっていって休んじゃえばいいんじゃないの?
もちろん、ある程度は周りを見ながらってのもわかりますが、休まなきゃいけない日ってないですか?

だから、許可をもらわずに有給だっていって休んじゃいましょう

昭和生まれと平成生まれの違い

昨日とある記事で昭和生まれの人と平成生まれの人は違うと書かれていました。

昭和生まれの人の考え

仕事が一通りできるようになって、周りの人たちの動き・反応を見ながら有給を申請する

平成生まれの人の考え

就職時の契約に初年度の有給は○○日 という権利を主張する。仕事が一通りできているかは関係ない。

以上のように分かれています。平成生まれの人たちは日本にアメリカの考えが入っていることもあり、ひどい言葉でいえば自己中心的に見えることもあります。

ちなみに私は平成生まれです。なので、仕事が一通りできるとかは考えがことがありません。繁忙期などは少し考えることもありますが、休まなきゃいけないから休みます。

しょたの思い

私もサラリーマンをしており、毎月固定給をもらっています。しかし、有給というものに関してはうちの会社では申請が要りません。うちの会社では社員全員のスケジュールを一覧表で確認でき、有給の場合、なにかしらの理由で休む場合、一覧表に入力して休みます。
上司の許可などは基本的にありません。ちなみに、先日妹の結婚式といって1月ぐらいから予定が入っており、会社の総会とあたるなーと思っていましたが、妹の結婚式のほうが重要だと判断し会社を休みました。

私が勤めているところが特殊なことは理解していますが、みなさんも仕事では無く自分自身を優先してみてはいかがですか?私は会社に勤め始めて1年を過ぎたばかりですが、このまま定年まで同じように働くなんて絶対にいやです。もっと人生を楽しみたいと思っています。

1日の中で仕事が閉める割合ってものすごく多いはずです。1日24時間しかないのに8時間ぐらい仕事をすることになっているはずです。
なので、できる限り有給は全部消化!、残業はしない!っていう思いで仕事をしてもらいたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンという奴隷生活から抜け出すため、ブログを立ち上げ自分の人生を発信中。 小・中学時代の不登校経験、大学院生という名の奴隷の経験から、みなさんに価値ある情報をお届けします。